先日、わたしは母の誕生日祝いに、cocozionでの「よろコビトセッション」をプレゼントしました♪
よろコビトセッションとは、その人の中に「コビト」を見ることができる、よろコビトライター愛さんが、
よろコビトを通していろいろな気づきをくれる、
うちのお店で大人気のセッションです。
(ちなみに写真の絵は、よろコビトセッションの部屋に飾ってあるとても不思議な魅力のコビトの絵☆)
毎年、お花やアクセサリーなど「目に見える」プレゼントだったのが、今年は初めて、「目に見えない」プレゼント☆
喜ぶかなあ~
どんなかんじかなあ…
とドキドキして迎えた当日…。
とにかく美しいものが好きで、上流志向の母は、
人生を登山のように考え、リュックサックにたくさん「能力」や「知識」を詰めて、
頂上を目指すことが大好き。
着物で京都に行き、庭園を見たりするのが好きな母の中のコビトちゃんは二人いて、
一人は白いコットンワンピースで足をぶらぶらさせながら、
日本庭園の緑をしあわせそうに見てる六歳の女の子。
もう一人は、藍色の着物をまとい、
自分の成長にいらないものはバシバシ断つ、粋な19歳の女の子。
(ちなみに、コビトちゃんの年齢は、その人が一番喜びと繋がって生きてた年代、
もしくはその人が心を閉ざした年代だそうです)
内面を磨きながら、上に上に、登りつめる人生を経て、
56歳になった母は、自分のリュックに詰めてきたものを、
今度はまわりにシェアしてゆく時期なんだそう。
常に内面や所作を磨き、
美しい存在であろうとたゆまぬ努力を続けてきた母が
いま、目の前にする、美術館で見る芸術品たちや、日本庭園の美しい松…
「そのすべてが、自分の磨いてきた内側の美しさがそのまんま目に見える形で投影されているですよ。
贈り物です。うけとってくださいね」
と、愛さん。
その言葉に、わたしは(横で聞いてるだけなのに)涙が出そうになりました…
また、「人生の9割が子どものこと。寝ても覚めても子どものこと想ってる」
と言ってた母が、
これからは自分のやりたいことを極めて、没頭してもいいという許可を、
自分で自分に出せたようです。
セッションを終え、部屋から出た母は、別人のようにやわらかくなった表情で、
「自分の奥の奥にある、言葉にはできないものを、
あんなふうに言葉にしてくれて、心から楽になった…」
と言いました。
そしてそのあとに
「最っっ高の誕生日プレゼントをありがとう!!」と言ってくれました。
よろコビトライター愛さんは、
「お誕生日前後にコビトセッションを受けられる方は、とても多いです。
お誕生日って、たぶん人生の棚卸しなんですよね…。
自分の中を見直して、スペースを作って、またそこに新しいものが入る準備をするんですね。」
と。
なるほど~!って思いました。
愛さんのよろコビトセッションは、とにかく肯定されて肯定されて、肯定されつくして、
自分で自分を抱きしめているような、究極のあたたかさを体験します。
そのあとに、次なるステージが見えるんです。
55年間の人生を、今までにないくらい深く肯定され、自分を抱きしめなおした母は、
肩の荷がおり、
「さあ、そしてこれから何しよう♪」と、新たに生まれ直したような日になったのではないかと、
わたしは思いました。
我ながら、最高のプレゼントができたな~と大満足♪(。-∀-)
帰り道になんと母は、「パパの還暦祝いによろコビトセッションプレゼントしようかなぁ…」とつぶやきました。
嬉しかったです…
本当に、大切なひとであればあるほど、受けてほしいセッションなんですよね…♪
大切なかたへのプレゼントに、わたしは心からおすすめします。
あげたほうまでこんな幸せになれるプレゼント、ほかにないです。
次回よろコビトセッションは8月17日(月)と31日(月)です☆
やっぱり、喜びを味わうために、わたしたちはこの世界に生まれてきたんだなあ・・・
って、日々、思います。
なにかつらいことがあって、歯を食いしばってがんばった先に喜びがあるのではなく、
もともとこの世界は「喜び」だらけなのかもしれない。。。
そんな証拠集めを、これからもしていきます^^
今日もお読みいただいてありがとうございました!
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