せなです。今日も元気に2回目の更新です。
今回はみなさんも気になっているであろう(勘違い)せなの1日をご紹介します。

本日のアポ

・昼過ぎから夕方まで友達1と会う
・夕方からせな宅にて友達2と呑み

今日は上記のような予定でありました。しかし、ルーズな私はがっつり寝坊し、昼過ぎに起きてしまいました。しかも・・・そのときの私は・・・化粧落としてない、風呂入ってないという最悪のコンディション。くさい・汚い・女じゃない。最悪の三拍子が揃っちゃっていたわけです。とにかく化粧はしなくてもいいから、清潔にしよう!と洗面台へ急ぎ、蛇口をひねった私。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
まさかの断水でした。

本当に最悪の状態です。長い付き合いとはいえ、こんなホームレスなまま面会は辛すぎます。しかも、友達は子供連れ。子供は正直ですから、「せなちゃんくさ~い」なんて言われたら、「あなただっておむつ臭いでしょ」なんて大人気ない返しをしてしまいそうです。もういっそ断ろうか・・・なんて考えてしまう私。


しかし、やさしい友達は異臭を放つ、油ギッシュな私を車に乗せて、友達の親の家の風呂にいれてくれました。

風呂場のドアが閉まらず、覗き間(1歳児)に合うも、3歳児の娘がドアの閉め方をレクチャーしてくれ(子供にフォローされる私って一体・・・)無事異臭騒ぎは解決いたしました。

子供と遊びながらも大人なトークをする私たち。子供はわからないながらも会話に入ってくるので大爆笑。友達が作ったご飯を食べ(風呂はいって、ただ飯食って、何しに来たんだ私)買い物へ。

友達の豪快なショッピングぶりに驚きつつも、私も宅呑み用のお酒をげっと!気配り上手な友達からおみやげまで頂き、家路に着いたのでした。(感謝感激雨嵐☆)

さぁ、友達の訪問に備えて掃除でもするかと思ったところへ友達2からの連絡が。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
まさかのキャンセル。


しょぼんとしていた私でしたが、心優しい友達の小悪魔が駆けつけてくれることになりました。いや~、私は本当に友達に恵まれています。

さぁ、今日もせなは酔いどれますyo!!


友達の娘が献上してくれた絵
        ↓



せなのブログ♀きっと前世はナマケモノ♀

せなです。今日も元気に更新です。
これは私が10代の頃のお話。


平和で静かな地元の昼下がり。主婦らしき人や何をしてるのかわからない(ニートのお仲間かな)人々が闊歩しています。私もヒールをはいて颯爽と歩いていました。そこまではいつもと変わらぬ景色、変わらぬ日常だったのですが。そんな平和な日常が1人の青年の手によって狂わされることになります。


それは一瞬の出来事でした。自転車に乗った青年がすれちがいざまに私の胸をタッチしてきたのです。(注:私の乳はつい触りたくなってしまうような代物ではありません)


何が起こったのか把握できず、ぽかんとする私。しかし、2瞬ほどおいて放心状態がとけた私は・・・


「ふざけんな!てめーーーーむかっ」と怒鳴り、履いていたヒールを手にとって、松坂のような華麗なフォームで全力投球!


・・・・・・するはずが。
・・・・・ぬ、脱げない。


結局私は片足立ちでおっとっととなったまま青年を見送るはめになったのでした。(かっこ悪すぎる)


今思い出しても胸くそ悪い。
とてつもない敗北感でいっぱいです。(←そーゆー問題じゃない?)


紳士な殿方のみなさまはこのようなマネはしてはいけませんyo!



人気ブログランキングへ
せなです。本日怒涛の更新4回目です。
過去記事を読んでいただけるとわかるように、ランドセルを忘れて学校に行ったり、猫を誘拐・監禁したり、残念な小学生だった私。

今回はそんな私が悪質業者と戦ったときのお話です。


私が小学生の頃、家に電話をかけてきて、クラスメイトの番号を聞き出し、名簿を作って売る、という悪質な犯罪が横行していました。

そしてついに悪質業者による魔の手がせな家にも忍び寄ります。いつものように電話をとる私。


私「はい。せな家です」


業者「印刷会社の者ですが。あなたの学校の名簿作成を頼まれておりまして・・・クラスメイトの方のお名前と電話番号をお聞きしたいのですが・・・。」

突然の電話に戸惑う私。
残念な脳みそで導き出した答えは・・・



「わかりましたあ~☆」


(そこはわかっちゃダメッ!!!!!)

親切に1人1人の名前と電話番号を教えてあげる私。業者さんに丁寧にお礼を言われ、電話を切ったのでした。



それからしばらく経ったある日の朝の会でのこと。担任の先生が言いました。


担任「最近みんなのおうちに変な電話がかかってくることが多いようです。クラスメイトの番号を教えてと言われても、絶対に教えちゃだめですよ。」


その言葉を聞き、ざわめきだす生徒たち。


生徒A「うちにも電話きたーーーー!」

生徒B「うちも。うちも。」

生徒C「つか教えるとかばかじゃね?」


固まる私。(犯人)
苦笑いで「な・・・なんかこわいね」と言い、その場をやり過ごしたのでした。(こわいのはおまえの脳みそだyo!!)


クラスメイトのみなさんごめんなさい。

あのときの犯人は私です。



時が経ち、少しは人を疑うことも覚えた今。もし、あの時のまま成長していたら、今頃私の家は怪しい壺や宝石であふれていたんじゃないかと思うとゾッとします。



人気ブログランキングへ