せなです。今日も元気に2回目の更新です。
過去記事では私のへべれけ体験を主に書いていましたが、今回は私の友達のへべれけ体験について語ってみたいと思います。(すまん。了承もとってないけど、いつか発見したらクレームいれてね)
その友達との出会いはキャバクラでした。同い年で、同じ時期に入店した私たちだったのですが・・・そこには驚くべき偶然がありまして。なんと彼女と私は同じ高校の出だったのです。(お互いの存在を知らないまま中退)そして地元もかなりの近さ。
そんな彼女とはお互いキャバクラを辞めた今でもたま~に会っては近況報告をする仲です。
しっかり者で、スタイルがよく、どS感漂う彼女の風貌。(女教師のコスプレは、ハマりすぎて、女の私でもくらくらきたぐらいです)しかし、そんな彼女も可愛い?一面がありました。
1年ぶりぐらいに一緒に呑みに行ったときのこと。久々の再開に盛り上がり、酒も進む私たち。いい感じに盛り上がった私たちはカラオケに行くことに。もちろん呑み放題で盛り上がります。
・・・・・・・ハイペースで呑んでいた私たちはもちろん酔っ払いました。
カラオケを出て、酔っ払いの私たちが向かった先は交番前。交番前の植え込み付近で我慢できなくなった彼女。野ションの見張り役をしようとする私。
彼女が無事すっきりできたのかは覚えてないのですが、見張りが甘く、怒られた記憶だけはあります。
そして、その後彼女は巡回から戻ってきた警察に絡み始めたのです。
彼女「さっきのカラオケのトイレに男が入ってきたんだけど。怖いからなんとかしてよ」
私(もう終わった話じゃねーか)
彼女「こわいし、送ってって」
私(パトカーをタクシー替わりに使うのはよくないぞ)
心の中の言葉を押し込め、ジュースを飲みながら傍観していた私。(だって関わりたくないですもん☆)
国家権力の前に彼女の言葉がどこまで通じたのかはわかりませんが、パトカーでの送り迎えは断られたようです。私の母の愛車(ママチャリ)でよければ送ったのに。
彼女は酔っ払って野ションを試み、国家権力に送迎を頼む、ちょっと抜けてる女王様(見た目)でした。
つか私も友達も野ションしすぎじゃね?ってつっこみはナシの方向で。これでも性別上は女です。