せなです。本日怒涛の更新4回目です。
過去記事を読んでいただけるとわかるように、ランドセルを忘れて学校に行ったり、猫を誘拐・監禁したり、残念な小学生だった私。

今回はそんな私が悪質業者と戦ったときのお話です。


私が小学生の頃、家に電話をかけてきて、クラスメイトの番号を聞き出し、名簿を作って売る、という悪質な犯罪が横行していました。

そしてついに悪質業者による魔の手がせな家にも忍び寄ります。いつものように電話をとる私。


私「はい。せな家です」


業者「印刷会社の者ですが。あなたの学校の名簿作成を頼まれておりまして・・・クラスメイトの方のお名前と電話番号をお聞きしたいのですが・・・。」

突然の電話に戸惑う私。
残念な脳みそで導き出した答えは・・・



「わかりましたあ~☆」


(そこはわかっちゃダメッ!!!!!)

親切に1人1人の名前と電話番号を教えてあげる私。業者さんに丁寧にお礼を言われ、電話を切ったのでした。



それからしばらく経ったある日の朝の会でのこと。担任の先生が言いました。


担任「最近みんなのおうちに変な電話がかかってくることが多いようです。クラスメイトの番号を教えてと言われても、絶対に教えちゃだめですよ。」


その言葉を聞き、ざわめきだす生徒たち。


生徒A「うちにも電話きたーーーー!」

生徒B「うちも。うちも。」

生徒C「つか教えるとかばかじゃね?」


固まる私。(犯人)
苦笑いで「な・・・なんかこわいね」と言い、その場をやり過ごしたのでした。(こわいのはおまえの脳みそだyo!!)


クラスメイトのみなさんごめんなさい。

あのときの犯人は私です。



時が経ち、少しは人を疑うことも覚えた今。もし、あの時のまま成長していたら、今頃私の家は怪しい壺や宝石であふれていたんじゃないかと思うとゾッとします。



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