もう先月のことなんですが、月組公演を観劇しました。
東京は全滅、友会で当選したのは大阪でした。
ダメもとで申し込んだから、どうしよう~~~と思ったけどまあまあの良席
これは新幹線代を払っても行かなくては!と意気込んでました。
SNSでの評判も良く(ファンはいいことしか言わないけどさ)、
映画の監督さんも東京、大阪とも観劇して絶賛してくれていたし、
期待は膨らむばかり。
結果は大満足の舞台でした。
SNSでの称賛も大げさではなく、もっとものことばかり。
ちなつさん、じゅりちゃん、おだちんの主要はもちろんのこと
英かおと、佳城葵、大楠てら、彩路ゆりか、槙照斗、美颯りひと、天つ風朱李、雅耀
あ~~あげていたらきりがない!!!
みんなイキイキとして芝居好きの集まりなんだな~~と大満足でした。
名前をあげなかった娘役の皆さんも舞台上で息づいているって感じがステキ!
専科の皆さん、ベテランはさすがの演技、輝月ゆうまは貴重な人材だわ~~~
ちなつさんはさえない普通の男性役もいけるって知っていたけど、予想以上の出来
カッコいいスカイを演じていたトップさんとは思えない!(褒めてる)
こんなコメディでも役に入り込んで涙することが出来る役者でした。
じゅりちゃんは地味衣装でも可愛く、トップ娘役になって絶好調の輝き!
おだちんは昭和のスター役がぴったり!いい役者ですね。
うーちゃんのファンが多いのがわかるスター役、主演作もらえないかなあ。
この作品、音楽担当スタッフさんの力量も素晴らしかった。
作中の歌がそれぞれの役にぴったりで、曲も効果音もすごく良かった!
ナウオンで言われていたように、フィナーレも宝塚にぴったりの時代劇音楽!
私的には笑う気になれないほど、宝塚とマッチしていたと思います!
またおだちんの歌声が時代劇唱歌にぴったりでした。
ああ、この歌い方よね~~~と妙に納得の満足感。
フィナーレはタカラジェンヌに戻った(?)ちなつさん
キザるし、色気あふれてるし、ステキでしたわ。
大岡越前の曲もドラマチックでデュエットにぴったり。
必殺の”チャララ~ン”の音が効果的に使われていて、インパクト大!
いいもの見たって作品でした。
次の大劇場作品「RYOFU」がますます楽しみ。
ただ、日程的にパレの配信とぶつかっていたのが残念。
パレはスカステで放送されるのを心待ちにします。