今年の観劇 | ひとりごと

ひとりごと

好きなものをずっと好きでいられるように
自分のための備忘録

ずっとブログを書いていないなあ、、、と思ったら、1月は1回だけだった。

書くほどのことがなかったわけじゃないのに~~~

まず残しておきたい思い出は、久々のストレートプレイ舞台の観劇

三島作品、「サド侯爵夫人」です。

お目当てのカイくん、いえ成宮さんが主演で宮本さんが演出

出演者が全て男性、役柄はすべて女性というもの。

正直、私には難しい作品だったなあ、といのが第一の感想。

そうそう、演劇って哲学的要素の濃い芸術だったわ~~~と思い出しました。

このところ、宝塚もしくはOG出演ミュージカルばっかり見ていて忘れてました。

解釈が難しいけれど、見ごたえのある舞台だった!

これは映像作品では得られない、生きた人間から発せられるオーラかな。

出演者全てが素晴らしい演技力を発揮していて、今も鮮明に場面を思い出せるほど。

東出くんの演技も私は好きだわ。

私生活は問題ありでも、犯罪者ではないし、俳優生活を続けて欲しい!

もともと好きな俳優だった加藤雅也さん

ルックス先行で好きになったんだけど、この人の母役が良かった!

三浦くん、アイドル的ルックスで人気のようだけど、そんなのは邪魔な演技巧者

魅かれるファンが多いのが納得の存在感でした。

この人のロミオを見たかったなあ!!!

 

あ!もちろん、宝塚も見た!そちらは別に書こうっと。