カード配布が終わったら、2分程度各自カードの整理時間、慣れないうちはカードが多いので大変ですが、慣れればカードを下に置かずとも両手でサクサク整理できるようになります。
自分の好みで良いですが、自分の場合
右側に整理済みのカードを寄せて行き、最終的に左側のカードの整理が終わったら、順子や炸弾の評価に掛かります。
例)732J368A6 > Aを6の右に持っていく>8をAno下に持っていく > 6を8の左に持っていく > 3を6の左に持っていく (途中図:732J 3668A) >以降、JをAの左に、2を一番右に > 最終は336678JA2 となる。
【地主宣言について】
カード配布の際に決定した仮親から宣言をスタートします。
方式はオークション方式で、宣言できるポイントは1又は2ポイントです。
途中で2ポイント宣言したプレイヤーが出れば、そのプレイヤーが地主で決定、以降のプレイヤーに宣言の権利はありません。
また、誰も宣言しなかった場合はゲームは無効、カード配布からやり直します。
例) 仮親 叫単 2番目、叫二 (2番目のプレイヤーが2ポイントで親に決定、3番4番のプレイヤーは自動的に子となる。子は2回の炸弾が利用可能)
例) 仮親 不要 、2番目 不要 3番目 叫単 4番目 不要 (3三目のプレイヤーが1ポイントで親に決定、他のプレイヤーは子となり、このゲームでは1発の炸弾しか出すことができない)
ポイントについては、2ペリカ、3ペリカ や 5チョコ、8チョコなど予めポイントを決めておく必要があります。
叫単と叫二を単純に2倍にするよりも、2,3や10,15などのバランスにする方が楽しむことができるのでお勧めです。
地主になったプレイヤーは底牌の8枚を手札に加えて、33枚になり、地主の自由選択からスタートになります。
【地主宣言の特殊ルール】
地主宣言して、底牌8枚を手札に加えた際にジョーカーが4枚揃っていたら自動的に勝利となる。
親になる前でもジョーカー4枚が揃っていたら前に出して、宣言しなければならない。
この場合も自動的に2ポイント勝利となる。
(実際はプレーする選択もできるようですが、今までここからのプレーを経験したことがありません。勝てるゲームは確実に取っておく方が親としても合理的な判断となります。おそらくジョーカー4枚を隠し持って子供になるのを避けるためのルールと思われます。)
【地主宣言の判断基準について】
25枚の札を整理した際に
・炸弾が1発ある > 他の札を評価して叫単または不要、小鬼、大鬼がないなら不要が安定
・炸弾が2発ある > 自動的に叫単以上、下のカード処理がスムーズな形、スリーカードが多い形であれば叫二で勝負にいって良い
・ジョーカー3枚+炸弾1発以上 > 自動的に叫二
・炸弾3発以上 >自動的に叫二
自分の中では上記のような基準です。
あとは、上のプレイヤーが不要であったか、
叫単であったかなども判断基準に含まれます。
無理な叫二は他プレイヤーの勝利に結びつくため、誰にも迷惑をかけませんが、自分の手札が弱いのに叫単と宣言すると、地主が他プレイヤーに決まった際に、他の子達があなたの手の内訳を推理して協力するための妨げになります。
慣れないうちは
炸弾が2発以上、又は炸弾1発+ジョーカー2枚以上で宣言
が無難でしょう。(私はこの戦法で周りから怒られるのを回避していました...)
あとは、地主からスタートして、大富豪の要領で最終的に手札を0にした陣営が勝利となります。