闘地主の開始(カードの配布) | ココイチパンダのブログ

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4人用闘地主(四个人斗地主)のルール紹介、ビリヤード、等中国人との遊びの記録

メンバーも揃い、準備ができたらいよいよカードの配布です。

カードをシャッフルする役目は前回の親(地主)、サポートで手伝うのが親の向いに座っている人です。カードの枚数が多いので、2人で分担してカードを配ります。

初回は前回の親がいないので、ホスト役の方がシャッフルを担当するのが良いと思います。
シャッフルが終わったら、対面(向いに座っている人)がカードを半分取り、配布が開始されます。

1.前回の親(メイン役)のカード分配について

自分、右側、向い、左側、底牌 と5つに分けて配布します。
底牌は8枚になるように9順目からはプレーヤー4名分だけ配布していきます。
重要:最後に配り終わった位置を必ず覚えておいてください。

自分 右側 正面 左側 底牌(8枚)


2.メイン役の正面の席(サポート役)のカード分配について

1枚目がメイン役のカードの続きとして4人分カードを配布していきます。
サポート役の1枚目を貰う人(=メイン役の配り終わった次の人)がゲームの仮親となります。
仮親を分かりやすくするために、一枚目のみを表にして配ることも可能です。


3.配布の完了

メイン役の分配したカードは、自分から順に配布する先が決まっていますので、それぞれに配布。更にメイン役が最後に配布したカードから続いてサポート役のカードを配布していきます。

例えば、メイン役のカードが正面で配り終わった場合、その先を続けるのでサポート役の最初のカードは左側に、2番目のカードはメイン役に、3番目のカードは右側に、4番目のカードはサポート役自身に配布されます。

また、次の段階で地主になるためのコールが始まりますが、このコールはサポート役の最初のカードを受け取った人(主地)から始まりますので覚えておいてください。

こうして配布が完了すると、一人25枚の手札と8枚の底牌が完成するはずです。
なれないうちは、カード整理を始める前に各自25枚カードを貰っているか確認するのが良いでしょう。

【まとめ】

前回の地主(親)がカードをシャッフルしてメイン役になる

メイン役の正面がサポート役としてカードを半分程度受け取る

2手に分かれてカード分配を行う

メイン役のカードを配り終わった次の人が主地となり、サポート役の最初のカードを受け取る

最終的には、各自25枚の手札と8枚の底牌が完成する