他団体さんのブログですが、ぜひ読んでいただきたい内容でしたので、まゆつんさんのブログをリブログします。
昔、愛護センターの出入りを頻繁にしているまめちこさんが
「迷子にしてしまった飼い主は『まさかいなくなると思わなかった』と言う」
「みんな、迷子にさせたくてさせた訳じゃない」
というニュアンスのことをブログに書かれていて、妙に心に刺さった記憶です。
最近、首輪について、迷子札について、考えさせられることが何度かあり、
首輪や迷子札の重要性について改めて考えていました。
4年前、卒業犬が家から飛び出して迷子になり、結果として3週間探し回ったことがあります。
あのとき「首輪をしてない、ただ真っ白な犬」よりも「青い首輪をしていた真っ白な犬」のほうが情報が届くのが早かった。
少しでも目印があるほうが特定に早めに繋がります。
そして3週間のうち、1週間ほど全く目撃情報が入らなかったことがあり、あの時の不安や焦燥感は本当に二度と味わいたくないです…
あの3週間の思いを、他の人にはしてほしくない。
だからトライアルでお届けした時に、そのお話をするようになりました。
真剣に受け止めて下さる方も多い一方で、中にはどうしても他人事という方もいらっしゃいます。
リブログの団体さんも記載されていましたが、こちらとしては「本当に大切なことだから何度も伝えてる」のですが、それが「嫌なこと」と捉えられる方も中にはいらっしゃると思います。
迷子札の有無は関係ないのですが、私は卒業犬を交通事故で亡くしています。
そして里親さんはもう二度と犬は飼えない、散歩中のわんこを見るだけでも胸が締め付けられるということをお話しされていたした。
こういうことは発信することで、そういう負な思いをする人を、犬を、少しでもなくしていけるきっかけになれば良いなと思っています。
本来ならこんな悲しい出来事で改めて気付きたくはないのですが、でも、モカちゃんが亡くなってしまった流れを知った、他の誰かの助けにせめてなっていれば良いなと思います。
モカちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。