過去5
次の日病院行った。
検査の結果…赤ちゃんのいる袋(胎盤)があるのに
赤ちゃんわ流れてた。
『なんでいないの?赤ちゃんわ?』
蓄瘤流産だね。
赤ちゃんがちゃんと流れてないから明日にでも
手術しよう。
このままお腹の中でほつといたら腐ってしまう。
赤ちゃんできない体になるよ。
できなくなってもいい。
証を残したい。
ってこの時本気で思った・・・。
次の日
11月15日
手術の日…お母さんから離れて内診室に入った。
看護婦さんに 泣かないで点滴効かなくなるしそれじゃあ赤ちゃん浮かばれないよ。
って1・2・3って数えたら意識なくなった。
気付いたらベットの上。
麻酔が効きすぎていてクラクラする。
もう時間きたのに。
少しして看護婦来たからお母さんとこへ行った。
そこにわ保健の先生も一緒に待っててくれてた。
ごめんね。
何回何十回言っても足りない。
その日わ御飯も食べれず…40℃の熱が出た。
頭も痛い。
その日から何週間かずっと引きこもった。
そして毎月かかさず15日にお参りに行く。
次子供ができるまで…。
けっして忘れない。