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Todo sobre mi madre

久々の更新。


というのも、すっかりIDとパスワードを忘れていたから。


なんとか思い出すことに成功しました。



昨日、Todo sobre mi madre(All about my mother)を観た。



10年以上も前の映画だし

みんな観てるし

とくにたいした感想も、あらすじも書かないですが

今までみたアルモドバル映画の中で

1番理解できたし、共感もできたかな、と思った。



初めて観たアルモドバル作品は

Mujeres al borde de un ataque de nervious

神経衰弱ぎりぎりの女たち。


授業で観たもの。

もうストーリーはぜんぜん覚えていなくて、

カラフルな映像が、さすがスペインだなーと思ったという思い出のみ。


次は、Volver


それも、割と話題になったのに(たしかスペイン語の勉強も始めていた)

映画館じゃなくて、テレビで放送されたのを録画して観た。



結局この2つを観て、あんまり意味がわからなかったから・・・

彼の作品は敬遠をしていた

(スペイン人の友達とも、アルモドバル作品は一回観ただけじゃわかりづらい、考えて観なくちゃいけないよねって盛り上がった。映画=娯楽と考える私にとっては、ちょっと敷居が高かったのです。。。)



この映画も、たまたまテレビで放送していたのを撮って

それを半年くらい経って、やっと、観た、というのが実のところで

大した期待もせず、まあリスニングの勉強にでも、というかんじだった。


だけど、まあ、ながら作業の手を止めて最後までしっかりと見入ってしまった!


話の展開も良くて、色々な女性を通して

なにか共感できたり、照らし合わせてしまう部分もあって

面白かった!



それにしても、ポスターの絵の女性、

ほんとにセシリア・ロスに似ているなあ、と思いながら、観ていたのでした。


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ちょっと思ってるのが

スペイン語圏映画で、タイトルもスペイン語なのに

どうしてか、日本では英語タイトルになってしまうこと。


確かにスペイン語は聞きなれないから

英語のほうがいいのかもしれないけど

だったら、センスのいい日本語訳を

つけてほしいと、ひとり思っている。


さいきんは日本語訳になってるのも多いけどね。


それくらい、頭を使って、こういうすばらしい映画を

ちゃんとセールスしてほしいよね。

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