COSTCO コストコ 三元豚肩ロースで焼豚 真空低温調理編 レシピ
またまたCOSTCO の話になりますが、
今回は今流行りの真空低温調理でCOSTCO 三元豚肩ロースを焼豚にしました。
いまだ焼豚なのか煮豚なのかよくわかりませんがな、私はこれを焼豚チャーシューだと思ってます。
これが、
むちゃんこ美味しくて涙出た。
ので、作り方など載せておきます。
まずは出来上がった感想から。
ほんのりピンク色したチャーシューが出来ました。
しっとりと柔らかく切る時にそれが分かるくらいの柔らかさ♡
身がしまってるのに柔らかい。
煮汁をタレにしましたが、そのタレをかけて写真撮るの忘れた。
しっとりと、前の焼豚とは比べものにならない位柔らかかったです。
真空低温調理ってすごぉーい!
のね。
大きな塊肉。
これをカットして1kg焼豚にしました。
カナダ産の豚肉って何だか避けていましたが、
こちらは成長ホルモン剤など未使用で、飼料や飼育、出荷まできちんと管理されているらしいで安心そうですね。
この日はセールですごいお安くなっていました。
結構いいお肉ですね。
少し脂が多かったかな。次回はもう少し少なめを選びたい。
いくつかはスライスして塩胡椒して冷凍しておきました。
ソテーやトンカツに使ってみます。
さて、
真空低温調理の焼豚の作り方。
◾️材料
・豚肉肩ロース (1kg)
・塩胡椒 (適量)
・お酒、醤油、みりん (各200cc)
・砂糖 (お好み)
・ニンニク (2カケ)
・生姜 (4スライス位)
・ネギ (適量青い所でもOK)
・五香粉 (無くてもOKあったらいい感じ)
スーパーで売ってます。
◾️使う道具
・シャトルシェフ(保温鍋)
・タレを煮る小鍋
・温度計
・ジップロック(冷凍タイプのLサイズ)
・お肉を巻く ネットかタコ糸
まず
塩胡椒を揉み込み、ネットかタコ糸で巻き1-2時間常温になるよう置いておいます。
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シャトルシェフの内鍋に湯を沸かし、沸騰したら火を止めシャトルシェフに戻し保温しておく。
↓
ジップロックに一緒に入れるタレを作ります。
・小鍋にお酒、醤油、みりん200cc同量。
・好みでお砂糖。
・生姜、ニンニク、ネギ。
・今回は五香粉を少しだけ。
これらをひと煮立ちさせ、アルコールを飛ばしたら火を止め粗熱とる。
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その間にお肉の表面をフライパンで焼きます。
(焼く前にドリップが出ていたらペーパータオルで拭いておく。)
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ジップロックに先ほどの煮汁を先に入れ、焼いたお肉を後から入れます。(ジップロックは耐熱温度100度)
ジップロックの空気を抜き真空にします。
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さて
ここで温度計をご用意ください。
シャトルシェフの湯の温度を測る。
80度に下がっていればOK。
下がりすぎていたら再加熱。
まだ下がっていなければシャトルシェフから出す。
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先ほどのジップロックごと浸水させます。
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すぐに70度くらいに下がります。
70度で合計9時間、
真空低温調理するってわけ。
お肉の大きさや厚みによると思いますが、1kgで上記の画像くらいのお肉だとこれくらい。
本当は60-70度で良いそうですが、怖いので念のため70度にしましたがそれでもしっとりでした。
(最初80度にするのは袋を入れるとすぐに温度が下がるから)
蓋をして1時間後、温度チェックをします。
(最初は温度が下がりやすいので)
70度以下になっていたら再度温める。
(再加熱する時は、私はジップロックが入ったまま鍋ごと極弱火で再加熱しちゃいますが、ジップロックを一度取り出すことを推奨します。ジップロックは耐熱温度100度。鍋肌がそれ以上になることもあるそうで)
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大体1〜2回途中温度をチェック。
下がっていたら加熱。
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9時間経ったら袋ごと取り出し、ボールに水を張り袋の上から流水して急激に温度を下げる。
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冷めたら冷蔵庫で冷やす。味を染み込ませる。
(完全に冷えると油が全て袋の内側につき、後々そのまま捨てれ便利!)
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お肉を取り出し、タレはフライパンに出し加熱。
少し数分煮るとトロリと美味しいタレになる。
お肉は薄く切りタレをかけて召し上がれ♡
そのほか、
・フライパンで軽く焼いて白髪ねぎとタレをかけ焼豚丼にもおススメ。
・筍の水煮と中華風おこわにもおススメ。
・ラップに包み冷蔵庫で数日保ちます。
・いっぱい作って冷凍しておくと便利。








