幻のタケノコ? 白子筍 大枝塚原産 を買いに京都まで
4月に入るとなんだかソワソワ。
色々なものがニョキニョキ出てくる季節。
みなさんも動き出したくて、ウズウズする頃でないでしょうか?
私もそのひとり。
関西にいる間にしたいコトの一つでもある、
京都へタケノコを買いに行く
を決行する日がやって参りました。
どうも調べると。
京都の中でも大枝塚原という地区が白子と呼ばれる白く希少な高級タケノコの産地らしく。
どうせならとそこへ行ってみました。
新大阪から高速道路を使い車で1時間くらいで朝9:30到着。
京都府京都市西京区大枝塚原町。
京都の中心地より西寄りで、長岡京と嵐山の間くらいの所です。
ここへ来るまでに高速から絵本に出てくる様なたけのこの里をポツポツと見ましたが、
ここ大枝塚原は思っていたより住宅街。
東京で言うと、多摩ニュータウンみたいな感じ。
その一角に高速道路と並行した辺りにタケノコ街道と呼ばれる直売所が並ぶ小道があるそうです。
まずはその前に、近くのJAが経営してるテントへ行ってみました。JAなら正規の値段がわかるかなと。
白い確かに断面が白いです。キレイ。
値段は何段階かに分かれていて、最高で量り売り1kg 3,500円で売っていました。
東京では料亭やミシュランなどのお店が好んで使うそうで、お値段倍以上するそうですよ。
地元の奥様らしき方が送りたいと買いにいらしてましたが、kg3,500円を選んで1本7千円以上してましたよ。
次にいらした方も1番上のランクのタケノコを数本で2万円以上買って数秒で帰って行きました。
ご安心ください庶民の味方kg1,000円からあります。(それでも普通のたけのこに比べたらを高いですが)
私はこの値段辺りを、数秒でなく数10分くらい睨めっこ。
販売してる方に違いを聞くと、「同じタケノコだけど、割れてしまったり曲がっていると多少味に変化が出て価値が下がるそうです。
でも炊き込みご飯なんかには充分だそうです。
また選ぶポイントは、
大きいタケノコよりも、ある程度の大きさがあってその中で小ぶりなタケノコの方がランクは上だそうです。
でも大きいの選んじゃうよねぇー。
上の芽の部分が濃く緑になっているのはNG。
切り株がキレイな白いのが良いそうです。
どうせならと東京の両親へ数本送りました。
kg3,000円のを1本と、kg2,000円のを2本。
だいぶ強引ですが、ちょっと早い父の誕生日とだいぶ早い母の日に。。。
(無理やりこじつけすぎでしょ
)
次に向かったのは、タケノコ街道。
小さな側道に直売所が数軒並んでいます。
一軒よさそうな店を発見。
千弥農園
ここでは自分用にkg1,500円のを買ってみました。JAより安い?と思いました。
おじさんがお店の横で選別してます。
「ここイイ感じでしょ、ここ写真撮って」と言うお店のおばさん。かわいい。
その親切なおばさんが、
車のナンバーを見て「遠くから来たんだねぇー、お花も見て行ってぇー奥に咲いてるから」と案内してくれました。
まぁ見事!
と言うか、お庭もお宅も見事!タケノコ御殿だ!
ここはBBQやスキヤキ?のお店ももやってっるぽい。
桃の花と枝垂れ桜が見事に咲いていました。
もう散り始めと言うことでしたが、素晴らしいものを見せていただきました。
ありがとうございました!来年はここに来る!
私が買ったタケノコ達はこちら。
左のおチビはJAテントで5個1盛り1,000円
右2番目はJAテントでkg1,000円で1200円位
右は千弥農園でkg1,500円で1700円位だったかな。
白子筍は姫皮も充分食べれるそうで、色々やってみてね!だそうです。
帰って調理するの楽しみ!
〓追記〓












