久々の更新。


プライベートで色々とあり、私の精神状態も参っていたので、

ブログを書く気持ちになれなかったんです。


何とか落ち着いてきたので、ほんの少しだけ時間を遡りながら書いていきます。


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2009年7月27日の出来事。


婚約者と入籍しました。


お互いの仕事が終わってから時間外受付の窓口に提出してきました。


前回のブログ で書いた通り、MRIの検査結果を受けて、

結婚に反対されるんじゃないかと不安がっていた私に、

彼は今度の大安にでも入籍しようと言ってくれたのでした。


そして、彼は約束通り、大安だった27日に入籍してくれました。


予定より前倒しになったので、結婚指輪はまだ準備していないですが、

彼の愛情を深く深く感じました。


「何だか、実感わかへんな。」

と夫ちゃん。


確かに、去年の8月の終わりから同棲していたので、

生活は何も変わらない。


私も苗字が変わったという実感はまだ無かったし。


「もう、夫婦なんだね。」

と私が言ったら、夫ちゃんはそやなと笑っていました。


実感がないと言いながらも、凄く幸せでした。


彼のお嫁さんになれた。


紙1枚の、まるで契約書のようなものだけど、

そこには二人で長い人生を、苦楽を共にしていくという、

覚悟の印鑑が押してあります。


何があっても、彼と共に生きていこうと、

心の中で強く強く思いました。



こんなとても幸せを噛み締めている

その、二日後、凄く傷つく出来事に遭ってしまいます。


その話は、また今度。


久々の更新で申し訳ないです。


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先日の9日、2日撮影したMRIの結果を聞きにいきました。

今回のMRIは骨盤部を中心に出来る限り広範囲で撮ってもらいました。


・左腰の筋肉に拳大の腫瘍。

・右の骨盤

・左の殿筋

・右の恥骨

・腰椎のL1・L4に転移の疑い

・右腸骨リンパ節に転移


って、転移しすぎじゃね?


左腰にある腫瘍は血流が豊富で、拳より少し大きいそう。

1番最初に見付かった腫瘍とほぼ同じ場所で、

この腫瘍が親分だと思われる。


「腰の筋肉にある、腫瘍って取れますか?」

と、腰痛が出てたので聞いてみたところ、


「取れへん。」

と一言。


「えっ?大きくなったら、どうするんですか?」


「うーん。結局、治らないんやわ。

そこの腫瘍とっても、再発・転移の可能性が高い。

今ある腫瘍を取りにいくことはしない。

生検の手術はすべきだと思うけど。」


そんな風に言われて、

右足の坐骨神経痛と、左腰の痛みで、

いつか歩けなくなるんじゃないかと思った。


それと、何よりやっぱり子供を生めないのかと思った。


そう思ったら、たまらなくなって涙が出てきた。


医者の前で泣くのなんか初めてだった。

医者が少し困惑してるのが伝わってくる。


「何か、ワクチンとかないか探してみるし、

何か治療方法ないかも探してみるから。」


そう言われて、私はただ頷くしかなかった。


「腰の腫瘍、大きくなったらどういう障害がありますか?」


「便秘と、腰の痛みとか足の痛みかな。」


やっぱり、左の腰痛は腫瘍が原因みたいだ。


診療室を出て、待合所で薬を待ってる時も涙が出てきた。

必死でハンドタオルで拭くけど、止まらない。


自分でもビックリした。


今まで何を聞いてもあっけらかんとしてたのに。


でも、同時にこうも思った。

【歩けなくなるまで、好きなことをしよう。

決まった仕事を頑張ってやろう。歩けるうちに。】


薬を持ってきてくれた看護士さんが、

「相談を聞いてくれる看護士がいるから、何でも相談してな。」


そう優しく言われて、更に涙が出てしまった。


困った。今まではこんなことなかったのに。


そして、この後、整形外科へ受診する予定だったので、椅子から立ち上がると、

「整形外科が終わったら、もう一度外科に来てね。」

と言われた。


何とか泣き止んで整形外科に行くと、

後、30分ぐらい自分の番までかかると言われたので、

先にもう一度外科へ行った。


外科に戻ると、腫瘍などに関して専門の看護士さんが話しを聞いてくれるとのこと。

個室でその看護士さんと二人で話をしました。


「辛かったの?」

と聞かれて、また泣いてしまった。


私はゆっくりと、子供が生めないかもしれない不安と、

歩けなくなるんじゃないかという不安を話した。


「そっか。足に関しては、骨折しなければ大丈夫よ。

ホルモン療法で骨が脆くなってる可能性はあるから、

転倒したり、硬いところに勢いよく座ったりすることを気をつけて。

痛み止めの薬も種類がまだまだあるから、歩けなくなったりはしないよ。」


「はい。」


「赤ちゃんも、今は無理だけど、将来は出来るかもしれない。

決め付けずに頑張っていこう。病院のスタッフも強力するから。」


と言われた。

慰めの言葉かもしれないけど、嬉しかった。


整形外科に戻って、受診するも、

頭をひねるだけで何も言ってくれない医師。


「整形外科で腫瘍の専門がいるから、

その先生に聞いて電話する。」

と言われた。


担当の先生では解らないみたい…


家に帰ってから東京にいた時の主治医にメールをした。

検査結果を印刷してもらったので、その文章を送って、

以前と比較して転移しているものはあるのかと聞きたかったから。


東京の主治医からの返信の一文に、

「右腸骨リンパ節の転移は、坐骨神経痛の症状から疑っていましたが、

こちらで撮った画像では不明でした。」

とありました。


坐骨神経痛も腫瘍が原因だと言われた気分だった。

いや、実際言われたと等しい。


ただ、東京で撮ったMRIには写ってなかっただけ。


私は家でわんわん泣きながら、検査結果を婚約者に話した。


「やっぱり、私は子供が生めないかもしれない。

こんなんじゃ、結婚反対されるかな?」


「そんなことないよ、大丈夫。

まだまだ時間はあるし、子供できるかもしれないじゃないか。

もし、出来なくても、それはしょうがないことだよ。

不安なら、早く入籍してしまおうか。」

と、彼は言ってくれた。


その一言で、随分救われた。

前向きにいこうと思えた。


病気になったのは運が悪かったけど、

彼に出会えたことは本当に幸運だと思ってる。


もうすぐ仕事も始まるし。

元気なうちはやりたいことをやっていこう。


幸い、私はまだ動ける。

確かに、歩くと腰は痛いけど、でも、歩ける。


転移なんかに負けてたまるか!!



長文を読んでくれて、ありがとうございました。


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先日、2日(木)にMRI検査をしてきました。


関西に引っ越してから1度も撮っていなかったし、

右腰の筋肉にある腫瘍が大きくなったように感じていたので撮ることにしました。


以前、単純CTは撮っていて右腰の腫瘍は拳ぐらいの大きさというのは解っていたんですが、

もう少し詳しく検査してもらうのと、骨盤の部分も撮ってもらうことにしました。


実は、最近、右側の腰痛に悩まされていまして(-"-;A


右腰の筋肉にある腫瘍が大きくなってきたのか、

10分ぐらい歩くと痛くて、一度座って休まないと歩けないぐらいでした。


しかも!何故か同じ格好で寝ていると痛くなるんですドクロ

仰向けでも、うつ伏せでも痛くなります(´□`。)

※柔らかいベッドなどは平気です。でも、硬いベッドは無理です。


それが、MRIの時に災いしました(θωθ)


検査台に仰向けになり、身体を固定するための器具を乗せられて、

非常を知らせるブザーボタンを手に持たされ、

MRIの中に吸い込まれていきました。


最初は少し痛いかな?ぐらいの違和感で、

MRIの間ぐらいは平気だろうと思っていたのですが、

段々と腰の痛みが増してきました。


MRIがカンカンカンと音を鳴らすたびに、

腰もズキンズキンズキンと痛くなっていきました。


身体を固定する器具を乗せられているので、もちろん腰は動かせません。

でも、痛いので気を紛らわせるために頭を振ってみました。


が、腰の痛みは引くどころか増してきて、冷や汗が出てきました。


もう、無理(TωT)


私は致し方なく、非常用のブザーを押しました叫び


幾度となくMRI検査を受けてきましたが、

非常用のブザーを押したことは1度もありませんでした。


どうしました?とすぐに臨床検査技師の方が駆け付けてくれました。


「こ、腰が痛いんです(´□`。)

一回、起き上がっちゃ駄目ですか?」


「えっあせる起き上がると最初から撮影やり直しになるので…

が、我慢できませんか?」


ガーンΣ(゚д゚;)


起き上がりたいけど、今までの撮影が無駄になるのも嫌だ。(´д`lll)


「足を曲げると楽になりませんか?」

と、臨床検査技師の方に提案をされて曲げてみたら、少し楽になりました。


足にクッションを入れて再度MRIの中へ


単純の撮影が終わって、臨床検査技師の方がこちらへやってきました。


「今日は造影剤は無しにしますか?」


足にクッションを入れたお陰もあり、腰の痛みのピークは過ぎていたし、

別日に造影剤を入れて取り直す方が嫌だったので、


「大丈夫なので、造影剤の撮影もお願いします。」


「えっ?大丈夫?あせる

と臨床検査技師の方に心配されましたが、

先輩であろう女性の臨床検査技師の方に

「大丈夫だよ。」と言われ、造影剤を入れることに。


造影剤を入れに専門の人がきたのですが、

この方、すみません、正直、注射がド下手くそでした。(´д`lll)


2箇所刺されたのですが、何度も中で血管を探り、

凄く時間がかかりました。

そして、結局、その人では血管に刺せず、違う方がやってきました。


「ちょっと、痛いですよ。」

とピンチヒッターの方に言われ、手首の血管にブザリ注射


思ったよりも痛くて、思わず

「ひぃぃっドクロ」と言ってしまいました(´□`。)


注射が上手かそうじゃない人にあたるかって、本当に重要な運です。

上手な人は一発で決めてくれますから。

身体への負担が全然違います汗


なんだかんだでMRIは無事に終わりました。DASH!


こんな散々なMRIは初めてでした泣きおまめ


せめて、腰痛を何とかしなくてはと思いました。


※実は整体に通っていて、少しずつ腰痛は改善しています。

 この話については、もう少し通って成果を確信したらレポートします。


結果は9日に聞きに行きます。


実は、東京では右腰の筋肉にある腫瘍は、

筋肉の間に出来ているので手術では取れないと言われています。


大きくなったらどうするの?!(-x-;)


と思っているので、それも併せてこちらの病院の見解を聞きたいと思います。


長文を読んでいただいて、ありがとうございましたうへ


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