姪が拾って実家で育てた、家族や周りの人に絶大に愛され、
大人だけの家庭を穏やかな灯を灯してくれた「ハルマキちゃん」が
5年と言う短い時間でしたが先日旅立ってしまいました。
ここ2ヶ月ほど前から具合が悪くて、
ある病院では「保護猫は診察しない!」と言われ、
親身になってくれる病院を探し色々調べて貰って、
「急性白血病」と、小さな「腫瘍」も見つかり、
長く生きられないと言われたそうです。
それから入院と退院を繰り返して治療をしていましたが
最後は家で看取りたいと連れ帰り、
毎日通院ながら、それでも10日ほど過ごして旅立ちました。
犬猫嫌いと言っていた義理の妹は「え?嫌いってホントか?」と
驚かれる程面倒見が良く、弟に至っては孫同様の可愛がり方。
年老いた母の部屋で昼夜過ごしていたハルマキちゃんは、
母を親と思って居たのか母ベッタリで
母が居ないと落ち着かない子だったので母にとっても相棒でした。
周囲でも可愛がられて「ハルちゃん!」と声を掛けて貰って
いた子です。
ハルマキちゃんは短い一生でしたが間違いなく幸せでした。
そんなハルマキちゃんの最後のお世話に明け暮れた実家だったので
私の手術退院も二の次。。。ハハハ (^0^;)
退院してきてからの母の電話も
毎回泣きながらハルマキちゃん報告が先でした💦
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まあね、私の手術はよくある「白内障の手術」だからね(笑)
でもね、部分麻酔って意識ハッキリしているから
「すごく恐かったよー!」なんです(^0^;)
また来週28日にもう片方の手術も控えていて、
あの恐怖をもう一度と思うと、不安😔です。
4月3日に手術前の説明に行って病名が分かりました。
「閉塞隅角症」
2月に体質的なモノと言われましたが、
急な激痛で失明する場合もあるので早い手術を勧められました。
病院は県立で新潟大学の研修病院も兼ねているので、
この「閉塞隅角症」を見つけてくれた先生は3月末で転勤し、
執刀医は全く知らない35~40歳くらいの先生です。
4月3日の説明は医者に成り立てのようなお姉さん。
そんなことも不安材料で手術室までハラハラドキドキ。
手術室で指導医?ベテランの先生も立ち会っていましたが、
「この時は左手が邪魔だな~」なんて会話も聞こえるし。。。
音もしっかり聞こえて・・・(^u^;)ハァハァゼェゼェ…
嫌な感覚でした。
考えてみれば4年くらい前、
眼球が痛くて病院に行って、「ドライアイ」の診断を受けました。
確かにドライアイもあったのかもしれないけど・・・
何回も眼球がズーンと痛いと言ってたのになあ~・・・
今言っても仕方ないけど(´д`)
22日は術後の診察があって運転は許可が出ました。
でも土いじりは1ヶ月はダメ~!!!と言われました(´д`)
2.3日前から苗植替えたりしてたけど・・・
薔薇の柵も途中だし、パーゴラも手つかず。
花が楽しみな5月いっぱいはお手上げ状態になりました
(´д`)
今年は花も夏野菜もダメだわ😔



