夜、イタリアのローマに着いた
真夜中のホテルの窓から、白い物体が
オリオン座の形に飛んでいた
なぜ、カモメが夜にも飛ぶのか、不思議だった。暗くなる
のが遅いからかな。
飛行機で、あまり寝ないでおいたので、すぐ寝れて
しまった~☆
次の朝から、遺跡巡りだ^
北上しようとしたら、道がなくなって、駐車場のおじさん
夜はベルニーニ近くのリストランテで食べた。
朝は、まだ早いうちに出てみたら、スペイン広場まで
まっすぐ歩けばつける事がわかり、あまりUVケアもしない
状態で一人で歩く。
スリが多い。と日本で聞いていたので、
カバンのジッパーを確認しつつ、なお押さえながら、
でも一人でも旅慣れている風を装いながら
(多分、バレバレ)
ひたすら歩いて、スペイン広場のてっぺんに着いた。
ここが、ローマの休日かあ。
やっぱり、ロケをしただけに眺めもいいし、
案外とコンパクト。
次にトレビの泉に行ってみよう。
本当はホテルの周辺をぶらつくだけのはずが、
連れをおいてガッツリ観光になってしまっている~☆
トレビの泉は改装中で、泉にかかった橋の上を歩ける
ようになっていたコインは投げてはいけない。
でも、泉の底はコインだらけ
やっぱりホテルに戻ろうと、カンで歩き出したら、
知らない道ばかり(そりゃそーだ)
すんごく綺麗だけど、ここはどこ?
北上しようとしたら、道がなくなって、駐車場のおじさん
に聞いたら、遺跡を通って行きなよ!と
こんな所通ったら、余計迷うやん!(@ ̄Д ̄@;)
観光客があんなにちっさく見えるのに.∑(-x-;)
おまわりさんや警備員に道を聞きつつ
お昼になって、日差しがキツイ。
日焼け止めのアネッサをホテルに置いてきてしまった~
Wi-Fi FreeでLINEするも、連れには繋がらず。まさか私が
マジで観光しているとは思わないだろう。
なぜか、近藤真彦の「アンダルシアに憧れて」が頭の中で
歌い出す
🎵誰か~彼女に伝えてくれ~よ~
ホテルの部屋で待ってるはず~さ~
切迫詰まりながらも、ちゃんと替え歌をしながら
北を目指しながら歩く。
やっとホテルに着いたら、連れがいない!
フロントに「探しにでるから、2時まで出かけます」と残し
捜索に出たらしい~
わ、悪いなあ~
でも冷静でよかった(^^;;
連れと合流し話をしたら、スペイン広場行きたいよ!
トレビも絶対行く!と言われ二巡するハメに…
夜まで明るいので真実の口もみてとにかく歩いた~
夜はベルニーニ近くのリストランテで食べた。
やっぱり日本と味が違う。好みもあるのかな?
歩きすぎた一日目~_~;
これが、次の日に響いてしまったのだった









