1年経って
東日本大震災から1年。
3月9日の深夜から被災地に向かいました。
10日の朝、岩手県宮古市に到着。
仮設住宅4カ所に伺い、こちらでお預かりしている
お茶や、漁師さんが日々使う軍手等をお届けに
あがりました。
仮設住宅に住んでいらっしゃる方々も、一人暮らしの方
お祖父ちゃん・お祖母ちゃんそして子供夫婦・孫等と
大所帯の方々もいらっしゃれば、一人暮らしの方々も
おり、その暮らしぶりは様々です。
久し振りにみる皆さんのお顔も、ようやく落ち着きを
取り戻してきたかの様に感じますが、一人一人お話し
してみると、思いは其々違います。
今回は11日の追悼式に出席する為、現地に伺った部分も
ありますが、実際現地に伺うと、テレビやマスコミに
取り上げられている事以外の事も感じられます。
我々、外から行っている者達が目立つことは必要なく
本来の主となる方々は、現地の方々であることも、
未だ、勘違いされた対応のボランティアもいらっしゃる
ように感じます。
そんな中、被災地のお寺様が震災直後から、住民の為に
被災者の方々をお寺に受け入れ、ずっと寄り添ってきた
ご住職の所で、供養祭が行われました。
全国から、そのお手伝いに入られていたその場所には
知り合いの方がいらっしゃっていたので、
11日の午前中はそちらのお寺へお参りに伺いました。
どれだけ、地元の方々に密着されているのか、
その信頼関係が、はっきりと分かる、法要でした。
その後、午後からは、ここみちがずーと携わらせて
頂いている、宮古市の追悼式に伺いました。

其々の想い、まだまだこれからです(;O;)
3月9日の深夜から被災地に向かいました。
10日の朝、岩手県宮古市に到着。
仮設住宅4カ所に伺い、こちらでお預かりしている
お茶や、漁師さんが日々使う軍手等をお届けに
あがりました。
仮設住宅に住んでいらっしゃる方々も、一人暮らしの方
お祖父ちゃん・お祖母ちゃんそして子供夫婦・孫等と
大所帯の方々もいらっしゃれば、一人暮らしの方々も
おり、その暮らしぶりは様々です。
久し振りにみる皆さんのお顔も、ようやく落ち着きを
取り戻してきたかの様に感じますが、一人一人お話し
してみると、思いは其々違います。
今回は11日の追悼式に出席する為、現地に伺った部分も
ありますが、実際現地に伺うと、テレビやマスコミに
取り上げられている事以外の事も感じられます。
我々、外から行っている者達が目立つことは必要なく
本来の主となる方々は、現地の方々であることも、
未だ、勘違いされた対応のボランティアもいらっしゃる
ように感じます。
そんな中、被災地のお寺様が震災直後から、住民の為に
被災者の方々をお寺に受け入れ、ずっと寄り添ってきた
ご住職の所で、供養祭が行われました。
全国から、そのお手伝いに入られていたその場所には
知り合いの方がいらっしゃっていたので、
11日の午前中はそちらのお寺へお参りに伺いました。
どれだけ、地元の方々に密着されているのか、
その信頼関係が、はっきりと分かる、法要でした。
その後、午後からは、ここみちがずーと携わらせて
頂いている、宮古市の追悼式に伺いました。

其々の想い、まだまだこれからです(;O;)
12月のご報告
昨年の12月11日~13日まで、岩手県の宮古市に行って参りました。
ご報告が遅くなり申し訳ございません。
今回は女性2人で車で現地に入りました。
被災者の方も、仮設住宅に引っ越され、初めての冬を迎えるに
あたり、今回は一度仮設に泊まって下さいとのお話を頂き
一日目は、お邪魔させて頂きました。
私達が伺った時は、夜になるとマイナス2℃。
外に出ると、風が突き刺さるような冷たさです。
泊まらせて頂いた所で、色々お話を伺っていると、
暖房機器関係も、支給されるものは、ホットカーペット・コタツ・ファンヒーター
のどれか一つという事で、そちらのお宅は、コタツを選ばれたそうです。
ただ、その後県外のお友達が訪れた際に、コタツだけでは
過ごせないだろうと、ファンヒーターを送って下さったそうで、
私達も、こたつだけだったら、寒くて眠れないだろうと思いました。
そして、支援物資も、もう必要がないと言われ始めていますが、
届いている所と届いていない所の差が大きく、この先の生活に
皆さん、不安を抱えていらっしゃいます。
家も、仕事も家族も失くし、仕事も中々無い中で、あれだけ集まった
義援金も、実際はまだ振り分けられていない状態です。
今回伺う際に、こちらの漁師のお母さんが夏から編んで下さっていた
帽子やマフラー、そしてお茶の問屋さんから寄付して下さったお茶、
また、ブログ等を見て、届けて下さった、温か靴下などを現地に
届けてきました。
復興の居住計画も中々進んでいない中、仮設住宅の作りも、
寒冷地なのに、その辺の事が考えて建てられていない為、数は
あっても、ここにズート住む事は、厳しいと思います。
また、被災者の方々も、避難所に居た時の疲れが出始めているようで
仮設に移られてから、身体の不調が出てきている方が多いようですが
その辺の対応も、手が回らない状況です。
まだまだ、本当に色々な問題が山積みです。
今後も、継続して支援を続けて参りますが、どうか皆様も
被災地の方の事、心に留め置いていて下さい。
そして、今回、新たにメッセージを頂き、新品の下着を送って下さった方
がいらっしゃいます。
皆の気持ちも、纏まれば、大きな物になっていきます。
これからも、ご協力をお願い出来ればと思っております。
ご報告が遅くなり申し訳ございません。
今回は女性2人で車で現地に入りました。
被災者の方も、仮設住宅に引っ越され、初めての冬を迎えるに
あたり、今回は一度仮設に泊まって下さいとのお話を頂き
一日目は、お邪魔させて頂きました。
私達が伺った時は、夜になるとマイナス2℃。
外に出ると、風が突き刺さるような冷たさです。
泊まらせて頂いた所で、色々お話を伺っていると、
暖房機器関係も、支給されるものは、ホットカーペット・コタツ・ファンヒーター
のどれか一つという事で、そちらのお宅は、コタツを選ばれたそうです。
ただ、その後県外のお友達が訪れた際に、コタツだけでは
過ごせないだろうと、ファンヒーターを送って下さったそうで、
私達も、こたつだけだったら、寒くて眠れないだろうと思いました。
そして、支援物資も、もう必要がないと言われ始めていますが、
届いている所と届いていない所の差が大きく、この先の生活に
皆さん、不安を抱えていらっしゃいます。
家も、仕事も家族も失くし、仕事も中々無い中で、あれだけ集まった
義援金も、実際はまだ振り分けられていない状態です。
今回伺う際に、こちらの漁師のお母さんが夏から編んで下さっていた
帽子やマフラー、そしてお茶の問屋さんから寄付して下さったお茶、
また、ブログ等を見て、届けて下さった、温か靴下などを現地に
届けてきました。
復興の居住計画も中々進んでいない中、仮設住宅の作りも、
寒冷地なのに、その辺の事が考えて建てられていない為、数は
あっても、ここにズート住む事は、厳しいと思います。
また、被災者の方々も、避難所に居た時の疲れが出始めているようで
仮設に移られてから、身体の不調が出てきている方が多いようですが
その辺の対応も、手が回らない状況です。
まだまだ、本当に色々な問題が山積みです。
今後も、継続して支援を続けて参りますが、どうか皆様も
被災地の方の事、心に留め置いていて下さい。
そして、今回、新たにメッセージを頂き、新品の下着を送って下さった方
がいらっしゃいます。
皆の気持ちも、纏まれば、大きな物になっていきます。
これからも、ご協力をお願い出来ればと思っております。
避難所から仮設住宅へ
ここみち事務局です。
8月に入り、避難所の方々も、段々と仮設住宅へ引っ越されています。
7月中に避難所の方へ、汗疹対策として、弱酸性のシャンプーとトリートメント
石鹸・そしてガーゼタオルを送らせて頂きました。
また、仮設住宅に移られた、漁師の方に、お仕事で使えるように
軍手と皮手袋を送りました。
仮設住宅はあくまでも仮設なので、この時期、そうとう暑いようです。
また、買い物に出るのには不便な所に建っている為、
お年寄りや、からだの不自由な方々にとって
決して暮らしやすいとは言えません。
今の所、8月中に現地に入る事も考えていますが、
8月末までには、ほぼ皆さんが仮設に引っ越されるとのこと。
今後どのように支援していくか、検討中です。
色々な方のご協力を得て
ここみち事務局です
7月に入り、関東地方は梅雨明け宣言を致しました。
今から、この暑さですと8月に入ってしまったらどうなることやら。
この所、被災地では、震災で亡くなった方々の個々のお葬儀や
合同葬があちこちで行なわれはじめているそうです。
未だ家族が見つかっていない中で、気持ちの整理がつかない方も
まだまだ沢山いらっしゃいます。
また、避難所から仮設住宅への引っ越しをされる方もいらっしゃいますが
仮設に移られると、自分達で生活していかなければならなくなります。
今後、各仮設毎に伺う事になると思いますが、その際に
皆様から、物資の応援をお願いする事もあるかと思います。
その節は、ご協力の程お願い致しますm(_ _ )m
仮設住宅では
ここみちです。
徐々に仮設への引っ越しが始まっていますが、密閉どが高いようで
換気扇または、窓を開けてこまめに外気を入れないと
息苦しくなってくると仰る方もいらっしゃいます。
クーラーはついているものの、節電・節約を考えると、仮設住宅内で
熱中症になってしまう可能性も。。。
これから夏に向けて、考えなければいけない事が沢山ありそうです。
害虫・湿気・また、コミュニティの事など
現在、検討中です。
徐々に仮設への引っ越しが始まっていますが、密閉どが高いようで
換気扇または、窓を開けてこまめに外気を入れないと
息苦しくなってくると仰る方もいらっしゃいます。
クーラーはついているものの、節電・節約を考えると、仮設住宅内で
熱中症になってしまう可能性も。。。
これから夏に向けて、考えなければいけない事が沢山ありそうです。
害虫・湿気・また、コミュニティの事など
現在、検討中です。
