皆様、こんばんは。
ココロです![]()
今回は、春をイメージする楽曲を
自分の気持ちと重ねて考察します。
乃木坂46/最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
エレベーターを探したって ないだろう
美しい太陽 その真下への近道はない
やっぱり地道な努力が欠かせない、
と思える一文だと思っています。
階段の駆け上がり方、
太陽への近づき方、
自分で選択したその一歩が、
やがて未来への道を切り開く。
そんな感じでしょうか、、、。
疾走感もあり、大好きな最新の乃木坂楽曲です。
tntkm81/春待ちの呼吸
止まった時間が 動き出して
僕らは それぞれ春を迎える
私のことを後押ししてくれているような、
そんな一文に思えました。
そうなんです。
時間は動いていて、過去は変えられない。
過去の眩しさ・苦しさを忘れられないまま、
ほろ苦い春を迎えたココロです。
そうだよね。誰1人として同じ人生は歩めない。
それぞれ歩いて行くんだよね。
桜並木を毎日通って通勤しています。
桜の花の数だけ人生があるように感じて、
少し暖かな空気を体感して、
泣きそうになりながら、通勤。
きっと桜が見ててくれているはず。
浅い呼吸を整えて、今日も明日も精進します。