皆様、こんばんは。

ココロです。


今回は、色んな気持ちが混在している、

今の記憶をそのまま残しておきたくて、

猫さんに見守られながら、書いています。

目の前にいる2匹の猫さんは、

対になるように寝ています。

左右対称まではいきませんが、

猫さんなりの絶妙な距離感だと予測します。



皆様は、どんな場面で、どんな事で希望を感じますか。

お仕事、家族、友達、食事、

家事、育児、旅行、趣味、

感触はない、確かな事象、、、。


ココロは、今までの人生の中で、

どれだけの希望のかけらを見つけたでしょうか。

きっと正式な数は数えられませんが、

小さなかけらから、大きなかけらまで。

大きさが全てではないですね。


そして、姿は変われど、

昔のココロが希望だと思っていたかけら。

さらに言えば、

時が過ぎ、今は絶望になったかけらまで、、。


【かけら】と一括りにするには、

膨大すぎる情報量かもしれません。

今回はあえて、

どれくらいの大きさだったか、

今のかけらの状態、等は明記せずに、

ただ書き綴ってみます。



速報です📣

ここで長毛のメンズが水飲み場に集まってきました。

水を飲むのにも、並んでいた順番だけではない、暗黙の序列があるようです。

猫も色々と縦社会ですか?

、、、失礼しました。脱線してしまいました。

今日は、色々と落ち着かない日なんです。



⭐️されていないから「されていない」と言った。


はい、もう覚えていないかもしれませんが、

物静かなピアニストがくれた希望のかけらです。

風に飛ばされてしまいそうな姿をしていますが、

とても芯の強い、たくましい人です。

毎日、家に青白い顔をした先生が何人も来ていた時期。

どうしても他者からの証言が必要だったよう。


関係のないはずだった友達も、

その保護者もしっかりと巻き込み、

多方面から心配される結果となりましたが、

私が潔白であることは無事に証明されました。多分。



⭐️ココロが言う通りにする。文句ない。任せた。


この人も、言ったことを覚えていないと思います。

私もあなたも🌙属性。そしてINFJ。

信頼してもらえている、と思えた。

確かにセンターは似合わないけれど、

ずっと私のフォーメーション意義を肯定してくれ

みんなの見えない場所で、何度も話し合った仲。

謎の使命感や存在意義を見出して、

燃える(たまに燃え尽きる)タイプのココロは、

あなたからお墨付きをもらえたようで、

輝ける場所をもらえたようで、

とても嬉しかった。



⭐️笑ってあげるから、そのままで居てね。


この言葉が書かれた手紙に、号泣しました。

どうしてもこの言葉が、その時の私には必要でした。

血の繋がりのない人から、

これ以上ない全肯定をもらえた瞬間だと、、。

そのままのココロで居る時間が、

今は怖いようで、怖くないような、、やっぱり怖い。



⭐️死ぬな。死ぬなよ。こっちが動くから。


カフェオレのような人です。

本当に、限界が近かったオール会議続きの11月。

幹部の一員として、私の友達として、

違う部署のアレコレを察して動いてくれる人でした。

前日にまさかの500枚のコピーを頼むだなんて、

想像もしていませんでしたが、

さっと受け入れてくれました。

翌日、カバン4つ持ち(印刷物500枚入り)で、

ニコニコ通学してきたあなたに、今でも感謝しています。

結婚おめでとう。



⭐️あの時、声をかけてくれてありがとう。


こちらがありがとう、だな。

急に「明日からあだ名で呼んでいい?」と

聞く高校生は、、、多分いない。

だって仲良くなれる、って思ったんだもん。

あなたがストイックに自分らしく頑張っていたから、

私も異国へ旅に出る決心がついた。

また、いつでも遊びに来てね。



⭐️過去受けてしまった苦しさも、止まってしまった時間も、

一緒に考えて、探させてください。


あるかな、、と探していましたか?

勿論、ありますよ。


HPがほとんど残っていない時期に、

あなたと出逢いました。

初めから、面倒な人だと提示しておいた方がいいかな、

ギャップで風邪を引かれると辛いし、、。と

自分でもビックリするくらいの大股で行動していました。


あなたに負けないくらいの年数を生きていますが、

私の一重と二重の時の心理を分析してきた人はハジメテです。

そして、過去に止まってしまった時間がある、

と見抜いて文字にして伝えてくれた人も。

誰だって数知れずの苦楽を経験してきたと思う。

それでも、一緒に探そうね、と言ってもらえる人はそう多くはないはず。

本当に、見つけてくれてありがとう。



以上、私の希望のかけら探しでした。

きっともっと沢山あるはず。

皆様、ややこしい私をひとりぼっちにさせず、

希望のかけらを手渡してくれてありがとうございます。


そして、読者の皆様の存在にも、私は救われています。

いつもありがとうございます。


いつか、ココロ自身が誰かの希望のかけらとなり、

輝きを際立たせる様な存在になれますように。



おしまい











この文章を綴っている間に、

周りは猫まみれになりました。

調子が悪いと必ず、寄り添ってくれる猫さんが現れる。

毎度違う猫さんですが、

今回は、私の持ち物をクンクンと入念に匂い、

時々私の顔を見て様子を伺い、

私の荷物にお尻を乗せ、

どう見てもアンバランスな場所で香箱座り。。。


ここに、僕がいるよ、だから大丈夫。と、

背中で語りかけてくれている様に見えました。

とても丸く、暖かな後ろ姿でした。

ありがとう、シェル。