こんにちは。
自分らしく心地よく生きるサロン Coco Laxmiを
運営している翠です![]()
「こうあるべき」から少し離れて、
心の声や感性を大切にしながら、自分らしく心地よく生きるヒントを届けています。
昼間は友達と楽しく笑っていたり、職場で忙しく動き回っていたりしたのに。
夜、お家に帰ってドアを閉めた瞬間、あるいはベッドに入って部屋が静かになった瞬間。
「……はぁ」と、
急に胸の奥がすかすかになって、言葉にできない猛烈な虚しさに襲われることはありませんか?
さっきまであんなに楽しかったはずなのに、
まるで世界に自分一人だけが取り残されたような寂しさ。
何のためにこんなに毎日を繰り返しているんだろう、という切ない気持ち。
実は、かつての私もこの「夜の虚しさ」の常連でした。
予定をたくさん詰めて、人と会っている時は元気なんです。
寂しさを紛らわせるように、SNSをスクロールし続けたり、動画を流しっぱなしにしたりして、とにかく「一人になる時間」を必死に埋めようとしていました。
だって、静かになると、自分の心にポッカリと
あいた黒い穴を見つめることになって、怖くてたまらなかったから。
当時の私は、周りの刺激に頼ることで、
自分の本当の寂しさから必死に目を背けていたんですね。
でも、今の私は、一人で過ごす夜が一番お気に入りで、
心からリラックスできる時間になりました。
お気に入りのキャンドルを灯して、ただぼーっとお茶を飲む。
何もしない、誰も気遣わないその時間が、
愛おしくてたまらなくなったんです。
一人になると虚しくなるのは、あなたが孤独で寂しい人だからではありません。
昼間、周りの人に合わせたり、
気を遣ったりして、
自分の「感性」をフル回転させて疲れ切ってしまったから。
心が「やっと一人になれた。もう誰の目も気にしなくていいんだよ」と、
緊張の糸を解いた瞬間に、
溜まっていた疲れと本音が「虚しさ」として溢れ出てきているだけなんです。
だから、その虚しさを無理にポジティブな感情で埋めようとしなくて
大丈夫。
まずは今日、
「あぁ、今日も周りに気を遣って、たくさん頑張ったな」って、
自分の胸に手を当てて、その虚しさをそのまま抱きしめてあげてくださいね。
noteでは、アメブロに書ききれないエピソードや
心地よく生きるためのワークも綴っています。
是非、遊びに来てくださいね![]()

