私のままで私を生きる~カサンドラからの回復~ -15ページ目

私のままで私を生きる~カサンドラからの回復~

カサンドラ症候群になった22年の結婚生活を卒業して、自分自身の人生を取り戻した私の人生ストーリー

カサンドラ抜けのカシーです。

今年の初めに甲状腺機能低下症ということが判明して、現在、治療中。

私の場合、橋本病という、慢性甲状腺炎からくるもので、甲状腺ホルモンが不足している状態。

甲状腺ホルモンは代謝をコントロールするホルモンで、このホルモンが不足すると、とてもダルくて疲れやすい。

先週末の3ヶ月ぶりの血液検査の結果では、数値は改善されていたけれど。

ちょっと最近、とてもとても疲れやすくてダルくて。

昨日は久々、仕事が終わった帰り道、そのまま電車に乗る気力なく、カフェでしばし休憩して帰りました。

ということで夕飯は息子作。

そして今日、あまりにもダルかったのですが、何気なくトイレの鏡でまぶたの裏側見たら真っ白で。

あら、貧血でのダルさだったのか。

今日はなんとか帰ってきたけど、夕飯は息子に依頼してゴロゴロと。

そんな状態の私がいても、夫の行動はいつもと変わらず。

帰ってきたら、酒を飲み。

テレビにゲーム。

私が倒れこんでいても気にしない。

息子が一人で夕飯の準備してるのに、食べる準備も食べたあとの片付けも何もせず。

席から立つのは酒を取りに行く時だけ。


前にちょっと話したけど、もう一度私の状態を説明しておこうと思ってメールで伝えたら。。

返信は「了解です」の一言のみ。

帰ってきても、特に状態確認とかの言葉もなく。

いつものようにドカッと座ったら動かない。

飲みながら座ったまま寝落ちる。

まぁ、心配もしないのは腸閉塞で緊急入院した時もそうだったし、インフルエンザやぎっくり腰やったときもそうだったから今さら驚かないけれど。

息子だけにやらせて何も思わない感覚が謎。

にしても、この、自分事以外は他人事、な感覚、すごすぎる。


そういえば、息子が生まれる前、妊娠がわかってすぐ連絡した時もそうだった。

電話で妊娠を伝えたら、
「おめでとう」
って言われたの。

いや、あの、あなたの子でもあるんだけど??

思わず流れで「ありがとう」とは言ったけど、なんともモヤモヤ違和感が残ったのでした。

けっきょくすべてがそんな感じ。

すべて他人事なんだよね。

明確に、むこうとこっち、みたいになってる感じ。

夫にとっては、自分のこと、自分の利益になること、以外は向こう側、な感じがする。

一緒にいればいるだけ孤独で虚しい。

理由がわかるまで10年以上かかったのは長かったねぇ。。

甲状腺機能低下については、ホルモン療法で薬を飲み続けるしかないんだけど。

一気にたくさんホルモン補充すると、今度は甲状腺機能亢進(バセドウ病)になるため、ホルモン容量を少しずつ増やさないといけないので、ホルモン足してはいるけど、まだまだ足りないようで、体調の波があるのですな。

まだまだ先は長いのか?

とりあえずこのダルさ、鉛のように重く感じるこの体調が改善される日が待ち遠しい。

とりあえずは、無理しないようにしながら、ゆるゆるやっていこ。