私のままで私を生きる~カサンドラからの回復~ -13ページ目

私のままで私を生きる~カサンドラからの回復~

カサンドラ症候群になった22年の結婚生活を卒業して、自分自身の人生を取り戻した私の人生ストーリー

カサンドラ抜けのカシーです。

昨日は満月。

そして、満月のお月様の近くに木星が見えるということでしたが、確かに見えました!

お月様の右側に見える小さな光が木星ですな。

夕方に見た月は大きくて黄色くて不思議な感じでしたが夜になったらピカピカのお月様へ。
一時曇ったけど、雲も晴れて、昼間のような、と言いたいほどの明るさでした。

お月様お好きな方は下の方に貼るのでどうぞ~。

さて、この週末は、久しぶりに子育て応援イベントに出展してきました。

「気質診断とコミュニケーションのコツ」と「『子育て』『自分ライフ』両立のコツ」。
それぞれ15分という短時間セッションでしたが、小さいお子さんのいる方から、小学生のお子さんのいる方まで、お話しさせてもらいまして。

お仕事復帰したばかりの方や、お仕事いったん辞めてこれからどうしよう、という方もいらっしゃいまして。

ほんとに、いろいろ悩むし迷いますよね~。

私は子どもが1歳で復帰して、年長から2年生になる頃までを除いてずっと働いてきて。

さらに子どもが生まれてから出会ったライフワークのための時間もほしくなり。

家庭、家族、仕事、ライフワークを、どうバランスするのか模索しながらの14年。

いろいろ相談したり、たくさんの人の話を聞いたりして、結果、その人それぞれ、自分に合うスタイルを探し続けるしかないのかな、なんて思っております。

だから、私とお話しして、そこで正解が見つかるかどうかはわからないけれど。

今の混乱している状況を整理して、本当の自分の願いを見つけるお手伝いはできるかなと。

今回お話しした方たちも、はじめは不安そうに、なんなら眉間に皺が寄るぐらいだったところから、中には途中ポロポロ涙が出たりもしながら、最後はスッキリ笑顔で帰られました照れ

今の社会、だいぶ変わってきたとはいえ、まだまだ女性に負担の多い場面があるけれど。

でも、だからこそ、諦めないで、自分の思いや願いに蓋をしないで、模索しながらでも進んで行けたらと思うのです。

そういう母たちの姿を見て育つ子どもたちは、男女関係なく、自分の道を進むんだ、ということを学んでいけるはず。

特に、男子を育てるママたちは、ちょっと意識してほしいこと。

それは、家でも、家族にも、当たり前に気遣いや思いやりを行動で示すことができるように。

そして、家の仕事(家事)はお母さんだけの仕事ではなく家族みんなでやること、というのを伝えること。

今の世の男性たちは、残念ながらその辺を教わってない人たちが多いようなので、今、子育てしてる世代はしんどいと思うのです。

小さい頃から、物心つく前からやっていれば、それが当たり前になるから。

あ、その辺は、女子にも当たり前になるように伝えたいところですが。

今だけ見ると、小さい子どもに教えるのは大変で、自分がやった方が早いことがたくさんあるけれど。

未来の大人を育てるためと思って、ちょっとずつでも教えてあげられるといいなと思います。

なんてことを思うのは、我が家に反面教師がいるからなので、そこはモチベーション保つのに役に立っているのかも。
(いや、しんどいけどチュー)


さて、満月過ぎて夏至に向かって、いろいろ要らないものを手放していきたいものです。

目に見えるものもそうだけど、見えないものの方が私の人生に影響与えていると思うので、要らない思い込みや価値観とか、気づいたものから捨てていこ。


ということで、昨日の満月の空♪