久しぶりの「知床 いいとこ」です。

知床に行くといつもお世話になるのが、
「知床倶楽部」のマスター
もう10年くらいお世話になっているでしょうか。

喫茶店と料理屋「いわみ」のマスターであるとともに、
ホームページ「知床倶楽部」 の運営管理者でもあり、
知床羅臼のいろいろな情報を発信してくれています。

喫茶店にはホームページを見て知床を訪れた人が
ひっきりなしにやって来ます。

初めての人もいれば常連の人もいますが、
マスターは分け隔てることなく、
いつも温かく迎え入れてくれます。

ここで地元の人ともすっかり顔なじみになり、
今では「今年はいつ来るの?」
と携帯に連絡をくれるまで親しい仲になった方もいます。

そして何より楽しみなのが料理屋「いわみ」での食事ナイフとフォーク

毎年宿泊は素泊まりにして、夜は毎食「いわみ」です。

ここならではの珍しい「ハモ丼」や高級魚「メンメの湯煮」

以前は晩酌にマスターも付き合ってくれていたのですが、
体調を崩してからお酒を控えるようになったのがちょっと残念。

でも元気でいてくれることが何よりです。

毎日お店の前から羅臼岳を望んだ写真を
掲載してくれるのですが、
今日見たら少し雪も解けてきたようです。

冬の間は知床峠が通行止めになるので、
羅臼はまさに北海道の東の果て。

きっと春がどこよりも待ち遠しいに違いありません。

そして私も再び知床に行ける日が待ち遠しい(^O^)/





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