私には学生時代からお世話になっている美容サロンがある。

club.c (クラブC)
 ウェブサイトはこちら

お試し型美容サロンの先駆けとなったサロンだ。
主宰は美容ジャーナリストの永富千晴さん
「いい女」の代名詞のようなお方。
初めてお会いしたときに受けた、
「しなやかな美しさ」という印象は今でも変わっていない。

初めてclub.cを訪れてから早くも3年、
スタッフの皆さんは何かと気にかけてくださり、
可愛がって頂いている。
スタッフMさんいわく、
『まるでストーカーのように』ブログも見て頂いている(笑)
Thank you very muchです!!


先日club.cでとあるメーカーさんの新作発表会があり、
発表会出席に応募したところ当選ベル
新商品に発売より前に触れられる機会を得ることができた。
発売前にブログで紹介してもよいという許可を頂いたので、
早速アップしちゃいます!!!!!!!





3/24発売、

Biore メイクとろけるリキッド




(この箱はプレス用)

じゃじゃ~ん!



↑水滴をイメージして作られたパッケージ。



発表会では、PRの女性と開発部の女性より、
直接お話を伺うことができた。とても貴重な体験。


この商品、何が今までと違うかというと、
オイルベースではなくウォ―ターベースだということ。
そしてウォーターベースで、
ウォータープルーフマスカラを落とせるということ。
業界初の技術で、開発に5年を費やしたそうだ。

メイクを落とす際、ゴシゴシこすってませんか?
恐ろしいことに、肌をこすればこするほど、
肌細胞がはがれ落ちてしまうらしい。

より優しく、より簡単にメイクを落とせないか?

そんな希望に応えるため登場したこの新商品、
なでるだけでする~っとメイクが落ちるのだ!!
驚くべき実験を目の前で見せて頂いた。

陶器にリキッドファンデを塗り、
右側にクレンジングオイルを、左側にとろけるリキッドをかける。
上から水を垂らすと、とろけるリキッドを塗った左側の
ファンデが、どんどん落ちる落ちるえっ
とろとろに溶け、陶器はピカピカになったのだ。
全然こすっていないのに!これにはび~っくり!!
肌負担の少ないことがこの実験で証明された。


その後実際に手に取り、肌になじませてみた。
なんだろう、この新触感。
オイルほどこってりしていないんだけど、とろとろ。
『とろけるリキッド』とはうまくネーミングしたものです。
試しに手の甲にアイラインを引き、リキッドをなじませると、、
数回くるくるなじませただけで落ちる落ちる。
思わず「おおおお」と声をあげてしまうほど。



花王さんには失礼な話なのだが、
正直言って「Biore」というブランドのイメージは、
安い/ドラッグストア/高校生の使うもの
と、それほど効果を期待したことはなかった。
恐らく私の世代の女性は大体同じようなイメージだと思う。
でも今回の『とろけるリキッド』で印象が少し変わった。
業界初の技術、しっかりした品質、
お客様の声と期待に応えるマーケティングとPR。
勝手な判断をしちゃいけないなと反省。

さてさて発表会の後、早速商品を試してみました。
顔に乗せる感じでリキッドをなじませ、洗い流す。
洋梨のような香りがとても心地いい。
水で流すと、すご~くサッパリ!
開発部の方がおっしゃってたように、ダブル洗顔必要なし!
本当に「素顔に戻った」という感じ。

ただひとつだけ私個人の好みに合わなかったのは、
洗った後サッパリしすぎるところ。

私は前はオイルタイプを使っていたのだけれど、
数ヶ月前にミルクタイプに切り替えてからというもの、
メイクを落とした後のしっとり感にやみつきになっていた。
ミルク/クリームタイプのメイク落としには
「落としきれていない感じがする」ことも否めないけど、
一度慣れてしまうとリキッド型メイク落としでは、
肌の大切なものまで落としてしまっている感触がするのだ。

逆に、オイル派の人にはお勧めしたい。
オイルより落ちます、コレ!
そして肌への負担が小さい。
ものすごくサッパリした爽快感があるし。

私はまだ使い始めてから数日しか経っていないので
二週間後、一ヶ月後の肌の具合をまた報告しますね。


では最後に、この日花王さんから頂いたお土産を・・・




一式頂いちゃいました!
ミニサイズの、『とろけるリキッド』試供品も。
まだ手元に試供品少し残っているので、
欲しい人がいれば声をかけてね~


『Biore とろけるリキッド』
要チェックですぞ!!!!!!!

どうも~シカゴ留学時代、8キロ太ったCocoです!
そしてアメリカまではるばる遊びに来てくれた家族に、
空港で認識してもらえず、当時8歳だった弟に、

「パンパンマン」

と言われたCocoです!!

パンパンマンだけにパンが好きなCocoです!!!

ちなみに今はちゃんと体重元に戻ってますから。


先日の記事、
「手間のかかる男」 で宣言した通り、
ヘルシーパンを作ろうと思い、
こんなの作ってみた↓





もちもち全粒粉ベーグル(*^o^*)


ベーグルはパンよりヘルシー。
バターも牛乳も使わずできるので。
小麦粉を全粒粉にすると更にヘルシー。

作り方はと~っても簡単、

<材料>
小麦粉3カップ(強力粉2:全粒粉1の割合)
砂糖大さじ1(私はヘルシー度upのきび砂糖使用)
塩小さじ1
ドライイースト小さじ1
水1カップ弱


<作り方>
材料を全て混ぜ、こねる。
粉っぽかったら水を、水っぽかったら粉を加える。
記事を6等分してまるめ、5分間放置。



 
時間が経ったら、成形して20分放置。
発酵させる。
その間にオーブンを予熱250度。




お湯を沸かし、ハチミツをスプーン大さじ1投入。
そこにひとつずつ生地を入れ、数秒ゆがく。
(これで照りを出す。お砂糖でもOK)

湯から取り出し準備が出来たら、すぐ焼く。
230度のオーブンで15分間。





う~ん、膨らんで来た♪

所要時間30分で完成!




チーズを乗せたり、ピーナッツバターを塗ったり、
ジャムやハチミツとも相性抜群!
あっという間に6個なくなってしまいました。
今日は半分プレーン、半分ココアベーグルにして
また作ってしまった(笑)
当分ベーグルブーム続きそうです。

作る過程も食べることも楽しめるベーグル、
パンパンマン's favorite殿堂入りベル
私のイタリアンダーリンTBは、
非常に手間のかかる男である。
選り好みが激しいというか、ピッキーというか・・・

衣、食、住すべてにこだわりがあり、
時々「妥協してよ~」と言いたいときがある。
何にでも無頓着な人よりはいいかもしれないけどね。

昨日久しぶりに夕食を共にしたとき、
彼のダイエットの話題になった。

実は彼、元ロードサイクリングレーサー。
ツール・ド・フランス に出場したこともある、
プロ中のプロだったのだ。
日本でもロードサイクリングは趣味でずっと続けており、
去年末からセミプロとしてアメリカのプロチームに復帰した。
(レースで生計を立てている人はプロ、
自転車以外に仕事があり、チームからお給料をもらわない人はセミプロ)

専属コーチ、栄養士が付き、
トレーニングについて、ダイエットについて細かく指示される。
目下のダイエット目標は、夏までに6キロ痩せること。
体脂肪をもっと筋肉に変えること。

食事を作るのは私なので、これまでも充分気をつけてきた。
平日はまず一緒に食事しないが、休日には
炭水化物、タンパク質、ビタミン全てバランスよく
取れるような食事を心がけ作っているのだ。

しかし昨日彼が言うには、

「これから普通のパンはダメだって。
ブラウンブレッドにしなさいだって。」

「ミルクはローファットかノンファット」

「フルーツが足りないと言われたよ。」

「白いお米じゃなくて玄米にしよう。」

「マメとかコーンをもっと食べないと。」

・・・

<私の心の声>
ブラウンブレッドって言われたって、すぐ手に入るものじゃないんだけど。。私ときどきは普通のミルク飲みたいな・・・フルーツ毎朝準備してるじゃん。。私は白いご飯が何よりも好きなのに・・・

数分後ーー

「今使ってるマーガリン、美味しいんだけど
あれもローファットにしてくれる?」

「もうすでにローファットだよ」

「ほんとに?ローファットみたいな味しないよ」

「でも”ヘルシータイプ”って書いてあるもん」

「何パーセント?どのくらいヘルシーなの?」

「・・・」

「牛乳は?何パーセントヘルシー?」

「・・・」

そこまで知らないよーーー!!


自転車の世界に復帰する前でさえ、
十分ピッキーちゃんだったのです。

ジャムはこのブランドがいいとか、
コーヒーはここのフレンチローストを買おう、とか、
洗剤はこれじゃなきゃやだ!とか、
ティッシュのメーカーまで指定するくらい細かいのです。

それが今や、ピッキー度250%

自分の思い通りにならないと不機嫌になるたぐいの
人ではないので、別にいいんだけどね。
いつも感謝してる、とよく言ってくれるし、
最高のパフォーマンスができるように、
私は私でできることをしてあげるべきだし。

どんな関係もGive&Take
お互いの得意分野を活かして、
相手と助け合うことが大切なんだろう。

私は彼の代わりに自転車に乗ることはできない。
レースに付いて行って応援したり、
レースのときの手続きやホテル予約をしたり、
体が痛む時にマッサージしてあげたり、
毎日の食事に気を配ること、そのくらいしかできない。

でも「そのくらいのこと」が、
彼にとっては大きなヘルプになる。

夕べは彼の、
「ねえ、何パーセント?ねえ、ねえ」攻撃に、
つい過剰に反応してしまい、何だかいや~な空気が流れた。
今から考えるとちょっと可哀想だったかな。
彼にとってはとても大事なことだったのに。

お詫びの意味も込めて、今夜仕事が終わったら、
明日の朝食のためにヘルシーブラウンパンを作ろうかな(笑)

うまく作れたらまたレシピアップします!

では皆さんよい週末をニコニコ
仕事を持つ女性に毎日料理をしろというのは酷なもの。
平日夜遅くに帰宅して、晩ご飯を作る気力なんてなし!

そんなときに大活躍してくれるのがストック料理

お休みの日に作り置きしておくとラク。

私がよく作るのがサラダ類やトマトソースのストック。
ポテかぼちゃサラダとか、コールスローは、
お弁当のおかずにもなるし長持ちして良い。
トマトソースはパスタに使ったり、スープの元にしたり。

今回ご紹介したいのが、
特製煮たまご!!!!!!


その前にちらっと、私の今日のお弁当↓
(青菜と海老の炒め物にキノコソテー、
そして・・・)




左に写る茶色い物体が、煮たまご。
とっても簡単で、美味しいのです。

名付けて、、、

ラテン風煮たまご晴れ


実はこれ、私が学生時代にバイトをしていた、
スペイン料理屋さんのレシピを元にしたもの。
今そのお店は潰れてしまったので、
レシピを公開してもよいでしょう。


<材料>
卵(いつもはうずら卵水煮を使います)
にんにくをフードプロセッサーで細かくしたもの
水・しょうゆ・みりんを4:1:1の割合
オリーブオイル適量

作り方はほんっとうに簡単。
水/しょうゆ/みりんのダシにニンニクを入れ、
オリーブオイルを垂らして火にかける。
卵(うずら水煮はそのまま、生卵はゆでておく)を
それに投入して火を通すだけ。

和とラテン(ニンニク&オリーブオイル)の融合です。

これがシンプルで美味しいのだ!
ちょっとしたおつまみになるし、
お弁当のおかずにもぴったり。
ラーメンに入れてもいいかもね。

寝かせるほど味がしみ込んで美味。
賞味期限が切れそうな卵があれば一石二鳥。
ラテン風煮たまごは、働く女性の味方です(笑)!


ところで昨日、ボスの奥さんからイチゴを頂いた。
早速今朝、イチゴジュースにして美味しく頂きました。




フレッシュイチゴ、ヨーグルト、牛乳、
お好みでハチミツを加えミキサーに。




朝飲むフルーツジュースは最高に美味しいラブラブ
心なしか、仕事もはかどるような気になる。

・・・単純だね。

食いしん坊ばんざ~いにゃー
昨日は一日お休みをもらいました。
新居の契約日だったので、
一気に面倒くさい手続きを済ませてしまおうと思って。
区役所に行けたし、ライフラインの手続きもできたし満足。
ちょっと時間ができたので一人でカフェへ。
平日の昼間にコーヒ-片手にぼーっとする。
とっても久々に一息ついた感じ。。
貴重な20分でした。ああ、幸せ。


カフェでぼーっとしていたとき、
隣のテーブルにいた人たちがカラオケの話をしていた。
それで私は自分のカラオケ体験を思い出したのだ・・・


皆さんカラオケには行きますか?

私はめったに行かない。
学生時代はよく行っていたけれど、
今は半年に一度、めちゃくちゃ酔ったときくらい。
友達と「カラオケー行くぞー!おーーー!!」
と景気つけないとなかなか入りづらくなった。
歌うことは好きだけど、カラオケはちょっと苦手。
カラオケデートとか、どちらかというと嫌です。
いや、実を言うと、ものすごく嫌。

これまで機会を作ろうとしなかったので、
TBとカラオケに行ったことがなかった私。
2年弱付き合っているのにも関わらず、
まともに彼の歌声を聴いたことがなかったのだ。


しかしチャンスは突然訪れた!
一ヶ月ほど前、
お互い別の友達と会った後合流した私たち。

私は後輩Yとおしゃれにサルサバーへ、
TBは"American chopper" のポール・シニアのような風貌の、
いかつい友達とロック・バーへ、それぞれ行っていたのです。
(このロックバーはリクエスト制の生バンド演奏。
70年代~80年代のロックが主)



<ポール・シニア>

合流をしたときTBとその友人Rはロック魂ノリノリで、
「カラオケに行くぞーー!!!!」と大はしゃぎ。
私とYは圧倒されつつもついて行った。


文化も年齢も全然違う4人。
歌の好みが合うわけがない!
ましてやロックバー帰りの野獣たちとは・・・


TBたちの歌う曲の8割は私の知らない歌だった(笑)
しかもヘビメタばっか・・・


何とか私も彼らに合わせようと思うものの、
ABBAの Dancing Queenとかが限度。
だって彼らが青春真っ盛りの頃、
私はまだ赤ちゃんだったんだもの。

TBとTBの友人Rはもともとハーレー友達で、
それこそAmerican chopperのような格好をして、
全国をバイクで走り回っていたらしい。
その血が騒ぎ出したのか、
2人はどんどんエスカレート。
玉の汗を光らせながら、
"Born to be wild"を熱唱する2人は、
まさしくワイルドそのものだった。
ハイウェイが向こう側に見えた。
そして遠ざかって行った。

カラオケの鉄則、
当たり前のことかもしれないけれど、、、

やはり歌う好みが似た者同士が良いね!!笑

楽しかったけどねグッド!
リアクションがいちいち大きいので、
歌っているとき彼らの反応が面白いし、
ときどきモノマネカラオケなんかもしてくれた。
たまにはカラオケも良いかな(笑)

ちょっと最近体調が芳しくなく、
クリニックで診てもらったところ注射を打つことに。
ホルモン注射の一種のようなもの。
Don't ask me why...

「ちょっと痛みますよ」

そう言われたものの、本気で痛いとは予想しなかった。
痛くないと伝えて痛むよりも、
痛むと伝えて痛まない方がいいだろう。
医者もそれを踏まえて大げさに話しているのだろうと、
なんとも呑気に構えていたのだ。

「注射の後も、痛むと思います」

ああ、平気平気。

「肩とお尻、どちらがいいですか?」

ええええええ!!??



もちろん肩を選びましたとも。

そして肝心の痛みは、、、





痛い、本当に痛い。




こんなに痛い注射打ったの初めて。
しかも注射を打って6時間経つのだが、
まだ痛い。

ペンを持つ手が痺れるわ、
肩がじんじんしてときどき大波がやってくるわ、
散々だよ!!!

まさか本当に痛むとは、、、
その上採血、内診もお願いし、
お会計は何と6000円あせる

軽くへこみました。

健康が一番だね。。。
食べるものにも、運動にも、
割と気を使っている方だと思うのだけど、
ストレス、これが一番良くないようです。

どんなに健康な生活をしていようと、
心に毒を溜めては意味がない。
でもこの現代社会、ストレスゼロはありえないし。

ストレスを溜めにくい生活を心がけるべき。
分かっていてもどうしようもない。
だってこういう性格なんだもん!


それにしても、この注射だけはもう勘弁!
皆さんも健康管理はしっかりと病院
タイトルそのままです。
三度のメシが何よりも好きなのです。

風邪をひいていても食欲が落ちることはないし、
恋に破れて痩せることもありえない。
朝はいつもランチのことを考え、
お昼時には晩ご飯のことを、
そして寝る前には次の日の朝ご飯のことを考える。
機嫌が悪けりゃ食べ物ですぐニコニコ。
要は食いしん坊なのです。

実家が飲食店というのも理由のひとつなのでしょう。
両親共に調理師免許を持っているものの、
うちの家族で一番のシェフは父。
寿司職人の父だが、洋食もお手の物。
手先が器用でオールマイティに何でもこなす。
ソースを作るのも上手い。


先週実家に戻った時、
久々におふくろの味、いや、おやじの味を堪能。
刺身、寿司から手作りピザ、メキシカン風手羽先まで、
わんさか出てくる出てくる。幸せなひとときだった。


私も料理が好きで、
自分で食べるのも人に食べさせるのも好き。
和食洋食中華何でも作ります。
お菓子作りはちょっと苦手だけどあせる


料理はあくまでも趣味、生活に留め、
料理の道には入りたくないと思っていたけれど、
今更ながらちゃんと料理の勉強したいな~なんて。

料理が好きと言いながらお恥ずかしい話、
私魚さばけないのです。
いつも父が店でさばいてから家に持って帰っていたもので。
東京でお魚を買うときはもうさばいてあるものを買うし。
いやはやお恥ずかしい・・・


やりたいことが多すぎて、
どれから手をつけていいか迷っちゃうけど、
お料理もリストに加えようと思っております。


実は来月引っ越すことになり、
もっと都心部のマンションに移ります。
そこには念願の・・・オーブンが!!!!!!
レンジのオーブン機能も侮れないけど、
やっぱり本物のオーブンとは全然違うものね。

ああオーブンで何作ろう~♪
パン、グラタン、スペアリブグリル・・・


張り切って作るので食べに来てね♪

タイトスケジュールな2泊3日の帰省を敢行し、
無事東京に戻ってまいりました。

うちの家族がちょいと張り切りすぎたため、
毎朝起床6時、就寝12時というハードな温泉旅に(笑)
平日でも8時まで寝ている私にはきつかった。。

でもと~~~っても有意義なときを過ごせました!

今回の旅の目的は、私の彼TBを父に会わせること
そして同棲宣言をすること

TBは母とは以前会ったことがあったのだが、父とは初対面。
私の弟(11歳、双子にひひべーっだ!)とも初対面。
きっと気が合うだろうと予想した通り、いや、予想以上に
仲良くしてくれて私も母も一安心。
趣味の話、仕事の話で男同士盛り上がっていた。

私の弟たちもTBに犬のようになつき、

「TBさん、一緒にお風呂入ろう」とラブコール。
(うちの弟、本当に幼いのです。もうすぐ中学生なのに、
未だにブロックで遊んでいるし、人とお風呂に入りたがる。)


「僕たちまだファーストデートだからそれはどうかな~」
とTBに切り返され、お子ちゃまな彼らは目を点にしていた。




付き合い始めて2年、両親に紹介するまでに時間がかかったけど、
今回一緒に帰省できて本当によかったと思う。

皆で人生、結婚、仕事について大いに語り合った。

私の両親は、私が自分で考えて行動することには応援してくれる。
私とTBの付き合いもそう。
「あなたの幸せが私たちの幸せだから、
自分がいいと思うようにしなさい」と言ってくれている。

TBはそんな両親に対して、彼が思う結婚とは何か、
自分が抱いている幸せ観とはどういうものか、正直に話してくれた。
それは涙が出そうなくらい嬉しいことだったし、
私たちは同じ方向に向かって歩いているのだと再認識した。


TBいわく、


『世の中には結婚をゴールと勘違いしている人がいる。
結婚=夢、目的になってしまい、相手の本質を見ようとしない。
ただ結婚したい、それだけ。
「25歳までに結婚したい」「適齢期だから」
そういう相手とは結婚したくないと思っていた。

愛だとか信頼は、すぐに築けるものではなく時間のかかるもの。
結婚というのはあくまでもスタートである。
だからこそ愛、信頼を大切にしたい。
自分はそういう相手に長年出会うことができなかったし、
もういないと思っていた。
もう結婚も家庭もいらないとまで思ったこともあった。
だけど今こうしてパートナーを見つけ、
彼女のことを愛しているし信じている。
時間をかけて築き上げた信頼がある。
2人とも、同じ未来を見ています。』


そう両親に、特に父に力強く話してくれたのだ。

私の幸せ観も同じ。

人の結婚観、幸せ観は皆それぞれだと思う。
ビビビと来てタイミングよくすぐ結婚に結びつく愛もあれば、
私たちのように亀のような足取りでのんびり進む愛もある。
私にはのんびりが性に合っている。

同棲をすると婚期を逃す、だとか
なあなあな関係になる、という意見も聞く。

でもそれって、誰にしも当てはまることじゃない。
そういうカップルは、きちんとお互い話をしていないんだと思う。
自分が想い描く未来は何か、話し合いをしていないから、
そうなるんだと思う。一般論なんてものは、ない。

もちろん、人間だからこの先どうなるか分からない。
どんな約束も、破れる可能性を持っている。
「あなたがいないと生きていけない」
そんな野暮なことを言うつもりはさらさらない。
だけど、TBがいない人生はきっと色を失う。

そういう相手に出会えたことこそが、まず幸せなのだ。



私の愛しき女友達へ、

いつも心配してくれてありがとう。
こんな感じで順調よニコニコ
とりあえずひとつの課題クリアです♪
私の母は、二十歳前で私を産んだのでとても若い。
祖父母も若い。もし生きていたならば、だが。
母方のおじいちゃんは母が6歳のときに38歳で亡くなり、
おばあちゃんは私が中学生になる年に亡くなった。
まだ60歳手前だった。

どうやらうちの母方は短命家系らしい(汗)
その代わりといっちゃなんだが、
皆かなりドラマティックな一生を送る。

私のおばあちゃん(母方の)はハイカラな人だった。
夫亡き後、2人の娘を育て上げ、子供が自分の手を離れてからは
本当に好き放題に暮らしていた。
当時は若者でも珍しかったピアスを開け、ダンスを習い、
毎日油絵を描いていた。中にはコンクールに入賞した絵もある。
私は小さい頃はよく彼女の絵のモデルになっていた。
じっとしているのが嫌なことを分かっているので、
アイスだとかチョコで私を釣るのだ。見事毎回ひっかかっていた私。

でもそんな祖母の影響で、子供の頃から私も絵画やダンスが好きだったのだ。

人間の記憶とははかないもので、どんなに覚えていようと思っても、
時が経つと忘れてしまう。大好きだった祖母のことさえも。
どんな顔をしていたか、どんな声だったか、おぼろげにしか思い出せない。
これはとても悲しいことだ。死んだ人は思い出の中でしか生きていけないのに。

それでも彼女の雰囲気だとか、匂い、おもかげは強く残っている。
祖母はまるでひまわりのような人であり、それと同時に
りんどうのような、ひっそりとした一面もあった。
オレンジと紫、一見相反するものを両方持っていた。

ときどき街の雑踏で、彼女に似たおもかげの人を見ると
無性に懐かしくなる。
今朝、会社の近くで祖母のおもかげを感じさせる女性を見かけた。
それだけで癒されるような、切ないような・・・

顔や声を忘れてしまっても、ちゃんと私の中で生きているのだ。





明日から三連休、
半年ぶりに実家に帰る。

久しぶりにおばあちゃんの写真を出してこようかな♪
もうすぐヴァレンタインデーですね!

チョコチョコチョコチョコドキドキ

前ほど甘いものに惹かれなくなった私だけど、
チョコレートは未だに大好き♪

今年も自分のためにチョコを買います。

去年は何をしていたんだっけ...
最近思い出せないことがよくある。
去年(2005)のクリスマスは何をしてたか、
お正月は何をしたか、う~ん、思い出せない。

そして、今この瞬間、






・・・いったい何を記事に書こうと思っていたか、、、
忘れてしまったガクリ




思い出すまで、乞うご期待。