タイトスケジュールな2泊3日の帰省を敢行し、
無事東京に戻ってまいりました。

うちの家族がちょいと張り切りすぎたため、
毎朝起床6時、就寝12時というハードな温泉旅に(笑)
平日でも8時まで寝ている私にはきつかった。。

でもと~~~っても有意義なときを過ごせました!

今回の旅の目的は、私の彼TBを父に会わせること
そして同棲宣言をすること

TBは母とは以前会ったことがあったのだが、父とは初対面。
私の弟(11歳、双子にひひべーっだ!)とも初対面。
きっと気が合うだろうと予想した通り、いや、予想以上に
仲良くしてくれて私も母も一安心。
趣味の話、仕事の話で男同士盛り上がっていた。

私の弟たちもTBに犬のようになつき、

「TBさん、一緒にお風呂入ろう」とラブコール。
(うちの弟、本当に幼いのです。もうすぐ中学生なのに、
未だにブロックで遊んでいるし、人とお風呂に入りたがる。)


「僕たちまだファーストデートだからそれはどうかな~」
とTBに切り返され、お子ちゃまな彼らは目を点にしていた。




付き合い始めて2年、両親に紹介するまでに時間がかかったけど、
今回一緒に帰省できて本当によかったと思う。

皆で人生、結婚、仕事について大いに語り合った。

私の両親は、私が自分で考えて行動することには応援してくれる。
私とTBの付き合いもそう。
「あなたの幸せが私たちの幸せだから、
自分がいいと思うようにしなさい」と言ってくれている。

TBはそんな両親に対して、彼が思う結婚とは何か、
自分が抱いている幸せ観とはどういうものか、正直に話してくれた。
それは涙が出そうなくらい嬉しいことだったし、
私たちは同じ方向に向かって歩いているのだと再認識した。


TBいわく、


『世の中には結婚をゴールと勘違いしている人がいる。
結婚=夢、目的になってしまい、相手の本質を見ようとしない。
ただ結婚したい、それだけ。
「25歳までに結婚したい」「適齢期だから」
そういう相手とは結婚したくないと思っていた。

愛だとか信頼は、すぐに築けるものではなく時間のかかるもの。
結婚というのはあくまでもスタートである。
だからこそ愛、信頼を大切にしたい。
自分はそういう相手に長年出会うことができなかったし、
もういないと思っていた。
もう結婚も家庭もいらないとまで思ったこともあった。
だけど今こうしてパートナーを見つけ、
彼女のことを愛しているし信じている。
時間をかけて築き上げた信頼がある。
2人とも、同じ未来を見ています。』


そう両親に、特に父に力強く話してくれたのだ。

私の幸せ観も同じ。

人の結婚観、幸せ観は皆それぞれだと思う。
ビビビと来てタイミングよくすぐ結婚に結びつく愛もあれば、
私たちのように亀のような足取りでのんびり進む愛もある。
私にはのんびりが性に合っている。

同棲をすると婚期を逃す、だとか
なあなあな関係になる、という意見も聞く。

でもそれって、誰にしも当てはまることじゃない。
そういうカップルは、きちんとお互い話をしていないんだと思う。
自分が想い描く未来は何か、話し合いをしていないから、
そうなるんだと思う。一般論なんてものは、ない。

もちろん、人間だからこの先どうなるか分からない。
どんな約束も、破れる可能性を持っている。
「あなたがいないと生きていけない」
そんな野暮なことを言うつもりはさらさらない。
だけど、TBがいない人生はきっと色を失う。

そういう相手に出会えたことこそが、まず幸せなのだ。



私の愛しき女友達へ、

いつも心配してくれてありがとう。
こんな感じで順調よニコニコ
とりあえずひとつの課題クリアです♪