前提:私は出産経験もないし子育て経験もありません指差し

 

 

1ヶ月ちょっと前。

いとこの娘ちゃんほんわか(2歳くらい)と会って、半日ほど遊ぶ機会があった。
 

いとこ(母親)・いとこの旦那さん・いとこ娘ちゃん・私の妹・私の5人。

 

 

その前にいとこ娘ちゃんに会ったのは生後2ヶ月くらいだったので、

当然私は最初知らないオバサンでほぼ初対面。


5人でお墓参りしたりファミレス行ったり、

いとこファミリーの家で喋ったりしていて楽しかった。

 

 

いとこ娘ちゃんは可愛くて、

最初こそ泣いていたものの、

お行儀もよくてニコニコしたりはにかんだりしてて、

最後は抱っこさせてくれるくらい仲良くなれた(はず)。

 

両親(いとこ夫婦)のマネしたり、

積み木の色の説明をしてくれたりして、

無邪氣で可愛かったし、

その後いとこが私の写真を見せたら名前を言ってくれたり、

プレゼント開封時の動画をいとこがくれたりしていた。

 

親戚トークあるある?で

私や妹・いとこも『ウチらも2歳の時こんなんやったんかな〜』とか話していた。

 

 

普段、親戚付き合いをめんどくさがる(笑)私にとっては、

想定より楽しい時間を過ごせて大満足だったラブ

 

 

 

そして昨日。(昨日キョロキョロ?笑)

自分が子どもの頃を映像で見た。

 

(若い人はわからないかもですが)

ホームビデオのVHSをDVDにしてもらったとかで、

唐突に私の妹が上映会を始めた。

 

 

内容は

  • 生後半年足らずで両親と父方の祖父母の家に帰省した時、
    カメラマンが祖父で、祖母・叔母(父の妹)・父・母が居て、母にご飯を食べさせてもらってるところが延々撮影されている、笑。

  • 2歳半くらいに、叔母がカメラマンで、公園で母親にブランコを揺らしてもらったり追いかけっこ?したりしている映像。

  • 3歳の七五三のとき、またもや叔母がカメラマンで私の家族は大阪に住んでいるのに何故か祖父母の家の近くで七五三。
    私は晴れ着?的なのを着ているのに、両親は何故かペアルックのスウェット笑。

  • 4歳くらいで母・叔母・妹と(全員水着着用)海岸で砂遊び(祖父がカメラマン)

って感じ(妹は3歳下)やったんやけど。

 

 

ビッっっっっくりする位、

 

 

私、笑ってなかった真顔

 

 

子どもやしさ、遊んでるときって無邪氣に笑うと思うやん?笑。


直近で2歳の女の子と遊んだばっかりやし余計に思った。

 

 

確かに私は4歳くらいまでは引っ込み思案な部分があった記憶はあるけど、

特段(一般的にいわれる)暗い家庭に育った自覚はない。

 

上記ラインナップで、私が今自分で見て
「笑ってるな」「楽しそうやな」って思ったのは、


・ジャングルジムを一人でくぐって遊んでるとき
・波打ち際で波から逃げて遊んでるとき


次点で母にブランコ押してもらってるとき。

 

七五三の映像の中で、阪神タイガースの『六甲おろし』を歌ってる箇所があるのですが、
何ていうか。。


歌わされてる…大あくび

 

 

もっと私は、

笑ってる子どもやと思ってたあんぐり
もっと子どもの頃は、

楽しそうにしてると思ってた不安

 

ガーンガーンガーン

 

私は心のことに関することを仕事にしていて、
幼少期からの育つ過程が本当に大切だと思っている。

 

今の自分は“過去の自分”がつくっていると考えているので、
悩みを紐解くカギも、

素質を伸ばすヒントも、

子どもの頃に隠れていると思ってる。

 

私は心のことに関することを仕事にしているからこそ、
目の前の人が放つ言葉ではなく、表情を見ている

 

何を言ったか?何をしたか?はさほど大事ではないが、
『なぜその言動をしたか?』の動機はかなりの確率で表情に出る

 

訓練している俳優さんや女優さん、

表に出る仕事をしている人ならわからないかもしれないが、

 

ましてや今回は私の子ども時代なのだから、

偽るスキルは皆無であり、
その動機は表情が真実を語っていると思う。

 

ただ、事実としては幸せそうな光景だった。

 

そしてその映像を見た時の、昨日の私の表情も真実なのである。
(事実と真実は違うけど、また今度書くねニコニコ

 

 

人類に「生まれてきてスミマセン」と思いながら生まれる赤ちゃんは居ないように、

わたし達は例に漏れず誰しもが自尊心MAXで生まれてくる。

 

いま現在、(私を含めて)自尊心MAXじゃない人は、

今の年齢までの人生の中で何かしらの勘違いをしてしまって自尊心が薄れている人がいると思う。

 

だからこそ、
子ども時代の私はもっともっと朗らかで楽しそうにして欲しかったのだ。

 

「何やってんね〜ん!」
「もっと氣ままに振る舞ってエエんやでー」
「そんな小さい頃から周りの期待に応えようとしなさんな」


と感じた。
(別に自分を責めるつもりはない)

 

色々あって学んだからこそわかるのかもしれないが、
幼き私の心に何かが覆い被さっているような印象を受けた。

 

 

なので、

自尊心のポテンシャル、まだ引き出せる…!!

ってことに氣がついた出来事でした。

 

ごめん、オチとか解説とかはないけど、笑。


記事にできるまでまとまったらまた書きますニコニコ

 

 

 

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