今回は、私が考える『皆が平等にもつ五つの資源』についてまとめましたキラキラ

 

 

そもそもこの心適学とは、


私が私のために『素適で豊かな毎日を生きる』を極めるべく、

心理学や脳科学などを学んで、独自に解釈して実践した知識体系
 

なんですが、

 

 

一旦、大元というか根源というかベースとして
【五つの資源】を基に考えています。

 

五つの資源とは果たして何なのか?
何事も前提を揃えることは大切ですからね指差し

 

 

ではいってみましょう↓

 

 

 五つの資源

 

わたし達は、自己(個人)と、自己にまつわるコトやモノを、

 

 

五つの要素を資源として分けて考えています。

 

その五つとは、

源・体・心・頭・氣です。

 

五つの要素(資源)はそれぞれ、以下のように定義しているので、概要を解説していきます。

 

 

ダイヤグリーン源…人類の起源・宇宙・自然・環境などの大いなる存在。

人間がつくっていない大自然をはじめ、

人間がつくった文明(建物や機械など)を含む、人間を取りかこむ環境のことを指します。

 

要は、『○○(源)が崩れたり無くなったりしたら、

人間なんてひとたまりもないよね』ってものがあると言いたいのです。

 

自然には逆らえないので、

選べるところは選び、整えられるところは整えるのが基本スタンスです。

 

 

ダイヤグリーン体…“ヒト”の生命そのもの。

魂が宿り、寿命をもつ肉体を指します。

同じ“ヒト”ですが、人種や遺伝子・時代の変化で少〜しずつ異なります。

 

厳密にいえば心を含む“脳”も体の一部ですが、

ここでは実存する肉体そのもののほか、

本能といわれるような五感の情報処理や運動制御、ホルモン調整・神経回路などを指します。

 

 

ダイヤグリーン心…感情や意志が湧いてくる役割を担う。

非物質の概念で、脳の機能の一部とされている役割のことを指します。
頭で考えても変えにくい、個人に備わっている特性が現れやすいところです。

 

主要な性能として[感情][意志]があると考えています。

 

 

ダイヤグリーン頭…理解や思考・記憶の整理、学習を司る。

人間の脳の機能のうち、特に精神面に関与する役割のことを指します。

選択や判断を含めた、理性的な部分を担います。


五つの要素の中で最も認識しやすいです。

 

様々な性能の中で、[言語][思考][記憶][創造][学習]などを指します。

 

 

ダイヤグリーン氣…自己が統一されて放った結果の現れ。

人間の肉体の外側を覆うもの。

オーラと呼ばれるものも含みます。

 

基本的には目にみえませんが、良くも悪くも「頭」「心」「体」が統一されたときに感じ取れるものです。

 

目には見えるわけではなく、何とな〜く感じとるものであり、

“ヒト”だけでなく動物や植物・物質からも放たれているというのが基本スタンスです。

 

 

 

 

 

 脳と意識について

 

補足として“脳”と“意識”について書き記しておきます。

 

まず“脳”に関してですが、脳は頭にあるということのほかに、

  • 脳も体の一部である臓器ということ

  • 体の五感や運動機能などを司るのは脳ということ

  • 心は非物質の概念であり、脳の機能の一部ということ

から、わたし達は頭・心・体の性能を統括している役割を指すときに“脳”という表現をしています。

 

 

次に“意識”に関してですが、わたし達は頭・心・体のそれぞれに潜在領域と顕在領域があると考えています。

 

例えば、

頭の意識でいえば、

普段は忘れていても何かのキッカケで思い足したりすることは記憶が潜在と顕在を行き来していることになります。

 

心の意識でいえば、

わたし達には様々な感情をもっていますが、基本的に心に表れる感情は一種類なので、顕在している感情以外の感情は潜在していることになります。

 

体の意識でいえば、

「姿勢を正そう」と意識している時は姿勢を良くできるけど、忘れていたら姿勢が崩れてしまうのも潜在と顕在を行き来しているといえます。

 

 

このように、

“脳”と“意識”に関しては要素をまたがって関連し合っていると考えています。

 

 

 

 

 要素同士の力関係

 

この五つの要素、源・体・心・頭・氣には、それぞれ与える影響力に順番や規模があります。


図にするとこんな感じ↓

 

 

 

ピラミッド状の下の部分である源の影響が大きく・強く・先に始まり、上の頭に向かうほど影響が小さく・弱く・後から出るようになっています。

 

氣は結果なので、いま既に出ている氣そのものをどうこうすることはできません。

 

 

私はこのように階層に分けて捉えています。

 

 

 

 要素同士の関連性

 

この五つの要素、源・体・心・頭・氣の力関係が

自然であれば好循環になるし、先程の図の下の方に不具合が起きると、上の方にまで影響を与えます。

 

関連性を例に挙げると↓

 

 
こんな感じ。
 

 

 

一つずつ解説するとめちゃめちゃ長くなってしまうので、
ザックリと概要だけ記事にしましたニコニコ

 

これだけ読んでも『何のこっちゃ!?』と思うかもしれませんが、
構造や仕組みを理解することは超だいじイエローハーツ

 

今回は、ひとまず「ふ〜ん、そーなんや。」ぐらいで大丈夫です目がハート

 

また書きますね飛び出すハート

 

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