ごきげんよう
カラーコンサルタントの
ことざき京子です。
人生が大きく動いた日
2026年10月1日(木)。
この日、私の人生が大きく動きました。
17年間暮らした神川県を離れ、故郷の広島へ引っ越したのです。
引っ越した先は、三次市の君田町というところで、もともとは君田村だった小さな町です。
すごい田舎で、町内にコンビニはありません。
自然がいっぱいというより、自然しかないという場所です。
緑色の中に ダイブした感じです。
引越しの顛末
10月1日に 神奈川の荷物を運び出し、4日に引越し先の君田町の家に、荷物が運び込まれました。
遠距離の引越しの場合、中二日あけると、引越しの料金が安くなることを知っておられますか?
その間に引越し業者さんは、他の案件と照らし合わせて、トラックができるだけ空で走ることないよう調整できるからだそうです。
ということで、夫と私とアラン(犬)は、三泊四日の旅をすることになりました。
移動手段は車です。
アランは10歳なので、無理をしないよう、しっかり休憩を取りながら、新天地になる西に向かいました。
途中、1日目は静岡県の浜名湖の近くの「わんわんパラダイス」で一泊しました。
ここは犬が堂々と出入りできる、文字通りワンちゃんにとってパラダイスのようなホテルでした。
2日目、3日目は広島県、世羅町の「フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅」に宿泊しました。
こちらはワンちゃんと同室で泊まれるけど、ホテルに出入りする際には、頭まですっぽり隠れるケージやバックなどに入れる必要がありました。
世羅町から新居の君田町までは、車で約1時間の距離です。
引越し当日のこと
そして、4日(日)
荷物の搬入日です。
世羅のマリオットを7時半くらいに出発して8時半頃に、君田の家に到着しました。
朝9時から、サカイ引越センターさんの荷物の運び込みが始まりました。
サカイ引越センターさんは、さすがにプロの集団です。
大きな家具も、たくさんのダンボールも、手際よくどんどん運び込んでいかれます。
それぞれの部屋ごとに、ダンボールを分類して積み上げ、家具の設置も終わり、午前11時には搬入作業が完了しました。
その鮮やかな仕事ぶりには、感心するばかりでした。
71歳の引越しの 本音
ああ~っ、引越しが終わった~!!
やったー!!
と言いたいところですが、ここからが大変でした。
私たち夫婦は、どちらも70歳以上です。
今までにも、引越しをした経験がありますが、こんなに荷ほどきが大変だと思ったことはありません。
17年前や、12年前にも、引越しをしているけど、普通に生活しながら、チャチャッと片付いていったような気がします。
その時には距離も近かったし、いつの間にか荷物が増えてしまっていたこともあります。
それ以上に、今回は、重いものが詰まっているダンボールの重さを ひしひしと感じました。
荷ほどきをしながら、あぁ…これが歳をとるということなのかと思いました。
だとすると、今、引越しを決断して良かったと思います。
これから先では、もっと大変になっていたかもしれません。
月日が経つほどに、腰が重くなり、力も弱くなっていくのは目に見えています。
『俺たちに明日はない』という映画がありましたが、
「高齢者にも明日はない」と思っていた方が良さそうです。
今がすべてかもしれないので、動ける今を大事にしよう!
このような状態なので、ダンボールを片付けて、ふつうの日常生活ができるようになるまで、約2週間もかかってしまいました。
誕生日のお祝いメッセージを ありがとうございました
その間に、私は71歳の誕生日を迎えました。
たくさんのお祝いメッセージを頂き、ありがとうございました。
メッセージを送ってくださった方、ごめんなさい。
まだ返信ができていません。
おいおいに、返信させていただきますね。
新しい暮らしが始まります
さて、いよいよ君田フィールドでの新しい生活が始まります。
71歳から始まる、新しい暮らし。
自然に囲まれたこの場所から、色のこと、美しさのこと、そして日々の暮らしのことを発信していきます。
さて、これからどんな毎日が待っているのでしょうか?
むき出しの自然なので、生活はかなりハードです。
冬になると必ず雪が降るそうです。
そして半端なく冷えるそうです。
身の丈ほどに積み上げた、刈り取った雑草の山を見ながら、
このような環境の中で、美しく在り続けたいという気持ちを、いつまで持ち続けることができるのでしょうか?
私は一体、どうなるのでしょうか?
自身でも、予想もできず、とても楽しみです。
今後とも どうぞよろしくお願いいたします。


