10月から暮らす、広島県三次市君田町
 

ごきげんよう
カラーコンサルタントの
ことざき京子です。
 

引越しすることを伝えたら、様々な反響がありました。

 励ましてくださる方、
心配してくださる方、
 無関心な方。(これも意思表示のひとつだと思います)

実は、私は楽しみな気持ちだけではありません。
引っ越す先は、広島県の山間部の、小さな、小さな、小さな町でと言うと、
どれだけ小さいの?と思われるかもしれませんね。

人口2,000人の町です。
 陸の孤島と言っても、言い過ぎではないかもしれません。

 冗談ではなく、本当に熊と遭遇しないように、気をつけなくてはいけません。

 近所にATMはおろかコンビニも、病院も、警察も、役場も何もなく、
 昼間、外を歩いても人に出会うことはありません。

「自然がいっぱいです」と、
優雅にほほ笑んでいられるようなものではなく、
まわりには、ほぼ自然しかありません。

そこで、ちゃんとサバイバルしていけるかどうか心配です。

「そんな田舎へ行って大丈夫?」
「何もないところでしょう?」
そう心配してくださる方もいます。

 もちろん、心配してくださっていることは、ありがたいのです。

でもできれば、そんなことは言わないでくださいね。
これからそこで暮らそうとしている私にとっては、
「大丈夫?」という言葉より、
「きっと楽しいこともあるよ」
「新しい暮らし、楽しみだね」
 そんな言葉のほうが、今は嬉しいのです。

 行くと決めたのは私です。
怖くないと言ったら、嘘になります。

 だから今は、 「大丈夫。きっと楽しくなるよ」と背中を押してくださいね。

言霊ってありますものね。

「楽しくなると口に出していれば、本当に楽しくなる!」
…に違いない…

 

今日もふわふわ、面白く、美しく、健やかに
アビヤント~♪