ごきげんよう

70歳から若返りたいと思っている

ことざき 京子です。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

さて、もう年が明けて、一ヶ月が過ぎました。

遅ればせながら、初もうでの一コマです。

 

1月1日に、寒川神社へ初詣に参りました。

 

毎年一人で行くのですが、

2026年はニュージーランドから来ていた、

息子夫婦と孫3人と一緒に参りました。

 

新型コロナの影響があった年は、

参拝者の数が少なかったのですが、

それはもうすっかり過去の話となりました。

 

今年の、参拝を待つ人の列は長々と続いており、

ぱっと見ただけで

「ざっと2時間以上の待ち時間ね」

と予測できるくらいの人、人、人…、人の波でした。

 

それで、いつもの奥の手を使うことにいたしました。

それは、参拝の行列に並ぶのではなくて、

御祈祷をしてもらうことです。

 

御祈祷をする人専用の細い通路が設けて有り、

延々と並んでいる人を横目に見ながら、

その通路をさっさと進んでいくことができるのです。

 

その時は、

「やった! これで1時間も待てば、

御祈祷を済ませて家に帰ることができる」

と思っていたのですが、それは大きな誤算でした。

 

境内に入ってから、
御祈祷を望む人たちの長蛇の列ができていました。
文字どおり、くねくねと、
幾重にも曲がりくねった列です。

その最後尾につくことになりました。

 

境内に入ってから、
御祈祷受付所までは、
一分もかからない距離ですが、

この日は、なんと受付所にたどり着くまでに、
延々と2時間くらい並びました。

 

こんなことは初めてです。

もう完全にコロナは過去のことになったのですね。

 

ここで引き返して、
一度追い越してきた参拝者の列の
最後につくのは悔しいので、
そのまま並び続けました。

 

私は大人だから、
こういうものだと思って我慢できたけど、

孫たちは、高1、中1、小4年生で、
じっと立ち止まって待つということは、
さぞかし苦痛だと思いました。
 

が、文句ひとつ言わずに、
待ち切ることが出来たのです。

 

受付所について、
御祈祷の申込書を出してから、
また待つことになります。
 

しかし、今度は暖かい室内で、
飲み物やお菓子が準備されており、

椅子に座って待つことができたので、
少しは気持ちに余裕ができました。

 

そこでも約1時間待ち、
やっと本殿での御祈祷に
漕ぎつけることができました。

私以外は、みんな初めての体験だったので、
珍しそうにしていました。
 

がしかし…内心は もうこりごり!!
と思っていたかもしれませんね。
 

それでも、日本での体験の一つとして、
記憶の1頁に、
書き込んでおいてくれたら幸いです。

 

息子夫婦の日ごろの躾ぶりを
垣間見ることができました。
 

忍耐強く、仲良く、
とても気持ちの良い子供たちに育っています。

すごいな~ 子育て上手だな!
と感心した次第です。

 

では、今日はここまで

 

今日もふわふわ~、面白く、美しく、健やかに

アビヤント~♪

 

 

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