猫とわたしと日々のこと。 -3ページ目

猫とわたしと日々のこと。

猫との毎日と50代フリーランスで働くわたしの日々のことを気ままに綴っています。
愛猫トムとジュリーとの暮らし、ふと思ったこと
なんでもない一日の記録です。

私と猫のお付き合いは

とても長いです。



幼稚園に通うころにはもう我が家に猫がいました。

それからというもの、

私の傍にはだいたいいつも

猫がいてくれました。



出会いはいつも運命的。



通学路に捨てられていた子猫を拾ったり、

職場の前でダンボールに入れられていた子を保護したり

里親探しの会場でビビッときたり。



人を見る目にもそこそこ自信はあるけれど、

「にゃんこを見る目」にはもっと自信があるのです。



運命の出会いは絶対に逃さない。

そして、最後まで一緒にいる。



ただ、この「最後まで一緒にいる」を重ねるたびに少し切ないループに迷い込んでいた時期がありました。


出会った瞬間に

いつか必ず訪れる「耐えられないお別れの悲しみ」を先回りして思い出してしまい、

心がきゅっと苦しくなっていたのです。



もちろん大切な家族を見送る痛みに慣れることなんてないし、

これから先も平気になることは

絶対にありません。


でも、あるとき少しだけ考え方を変えてみたのです。


今までは「猫の方が絶対に先にいなくなってしまう」という先入観があって、

「あとどれくらいこの子は私のところにいてくれるのだろう」と、いつも心のどこかで

“終わり”を意識してしまっていました。



だけど、よく考えてみたらにゃんこも人間も「明日のことなんてわからない」のは同じなんですよね。


だから、お互いに与えられた「今日という1日」は完全に平等。



そう思えたとき、視界がふっと明るくなりました。


「今日も一緒に過ごせたね、ありがとう」と、

今この瞬間に目を向けて

前向きに考えられるようになったのです。


ほんのちょっとした思考の転換。

でも、私にとってはとても大きな変化でした。


というわけで、今はトムジュリと

私なりに「平等な毎日」を楽しく過ごしています。


トムジュリからは、毎日数えきれないほどの大きな幸せをもらっています。


とうていお返しには足りないけれど

これからも私にできる精いっぱいの愛情を

この子たちに注ぎ続けていきたい。


心からそう思っています。





明日はワールドカップ⚽️日本代表の試合がありますね。

がんばれ日本😺😺✨