字は下手な私ですが
このデジタル全盛の時代に
いまだに紙の手帳でスケジュールを管理しています。
なんとなく自分にはそのほうが合っている気がするのと、実際に手を動かして書くことで記憶に残るような気がするからです。
そんなわけで毎年10月を過ぎたあたりから
「さて、来年の手帳はどうしよう」
と考え始めます。
この時期文具売り場にずらりと並ぶ
手帳を見るのが結構好きだったりもします。
そして来年は、55歳を迎える節目の年。
ということで、
以前から一度使ってみたいと思っていた
モレスキンの手帳を購入しました。
ちょっと奮発!
手帳ひとつで人生が変わるわけではありませんが、なんとなく気分は上がります。
さて
問題はこれをちゃんと使いこなせるかどうか。
というのも
これまでは「ほぼ日手帳」や「ロルバーン」などを愛用してきたのですが
スマホを使うようになってからというもの
どうしても最初の3ヶ月あたりで
空白が目立ち始め
夏頃には存在感が薄れ
10月を迎える頃には、ほぼ引退状態。
という悪しき習慣が身についてしまいました。
まだ年末でもないのに
手帳だけひと足早く仕事納めです。
勿体ないですよね。
買ったときはあんなにやる気に満ちあふれていたというのに。
毎年、新しい手帳を手にした瞬間がモチベーションのピークなのかもしれません。
とはいえ最近はスケジュール管理とは別に
ジャーナリングや読書記録なども書いているので、
やっぱり私にとって「書く」という作業は
これからも欠かせないものになりそうです。
どうせ書くならお気に入りのノートやペンを使いたいですしね。
それにしても、
皆さんは普段どんなふうにスケジュールを管理していますか?
スマホ派? それとも紙の手帳派?
紙の手帳を使っている皆さんは
ちゃんと1年間書き続けているのでしょうか。
そもそも私の場合
基本的には全部頭の中で管理できる程度の
大したことのないスケジュールなんです。
なのに最近はそれすら覚えられなくなってきまして。
(老)
コツコツ予定を記入して
来年こそはスケジュール帳を使い切りたいものです。
そういえば昨日はハロウィン🎃でしたね。
11月もよろしくお願いします。

