先日、職場の21歳の若い男性が 自殺未遂 しました。

正直、めちゃくちゃショックでした💦
彼は今時のイケメンで、とても優しく気遣いもできる子。
私の長男と同じ年齢です。

彼の繊細さは、若者同士の会話の中でも感じていました。

でもまさか、自殺未遂するまで追い込まれていたなんて…。


原因の背景

彼は、彼女と別れてからずっと元気がなく、動けませんでした。
「食べると太るからダイエットしないと」
(実際にはとても痩せていたのですが)

外から見える表面だけでは、どれほど苦しんでいるか分からないことがあるんですね。


カウンセラーとしての視点

私はカウンセラーとして、日々カウンセリング技法を自然に使っています。
最も大切なのは 「否定しないこと」 です。


否定しないということ

何を話しても、まずは受け入れます。

  • 「人が怖い」 → 「そうなのね」

  • 「学校へ行きたくない」 → 「そうなのね」

  • 「死にたい」 → 「そうなのね」

  • 「生きている価値がない」 → 「そう思うのね」

  • 「先輩むかつく」 → 「そうなのね」

まずは 言いたいことを全部言わせる ことが大切です。


否定するとどうなるか

  • 「なんてこと言うの!」

  • 「もっと捉え方を変えなさい!」

  • 「あなたが悪いでしょ!」

こんな風に否定すると、子どもは 自分の気持ちを抑える ようになります。
心の奥に閉じ込められた感情は、やがてコントロールできなくなります。


ネガティブを出せる環境が必要

  • 不安を言える環境

  • 弱音を言える環境

親が メンタルを強く、心を広く 持てば、どんな弱音も聞けるようになります。

逆に、子どものネガティブを否定するのは、
親自身が弱い、聞きたくないだけ、ということもあります。


親自身の器を育てる

  • どんな弱音も平然と聞ける親になる

  • 心の広さを持つ

これができると、子どもは安心して本音を出せるようになり、心が救われます✨


カウンセリングへの誘導

もしあなたも、

  • 子どものネガティブに動揺してしまう

  • どうやって受け止めればいいか分からない

  • 自分の器を広げたい

そんな目標を持っているなら、私がサポートします(^^)

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