今回は、小学校6年生の後半から不登校になった中学2年生の次男との日常会話をご紹介します。
繊細な子どもをありのまま見守る親としてのヒントになれば嬉しいです。


家から一歩も出ない次男

次男はとても繊細で、人目が気になりすぎる性格です。
家からはほとんど出ず、外出できるのは2ヶ月に1回程度。
外出するのは、彼の好物を食べに行くときだけです。


人目が気になりすぎる

ある日、こんな会話がありました。

「俺、人に会いたくないねん。見られるの嫌やねん。」
「うんうん、だよね!お母さんもそうやったわ〜」
「そうなん?」
「そやで〜、みんな気にするよ!」

彼は頭では「誰も見ていない」とわかっているものの、体感としては見られている気がしてしまいます。
メガネをかけずに顔を隠したり、真っ暗な夜しか出かけたくなかったり。

「でも自分は見られて、何か言われてる気がする」
「うん、わかるわ〜。普通ちゃうか?お母さんも、人目気にならんようになれたのはやっと最近やで😂」
「そうやな…いちいち気にしてられへんようになるんやろうな」
「そう!」


無条件の愛と勇気づけ

このやり取りを通して改めて感じました。

繊細な子どもにとって、母の無条件のエネルギーは唯一の勇気づけです。
批判も強制もなく、ただ共感し、ありのままを受け入れること。

  • 「あなたがそう感じるのは普通だよ」

  • 「大丈夫、そのうち気にならなくなる」

そんな言葉が、彼の心を少しずつ軽くしていきます。


親ができること

不登校で人目を気にする繊細さんに対して、親ができることはシンプルです。

  1. 無条件に受け入れる

  2. 共感する

  3. 批判・指示をしない

すると、子どもは少しずつ自分を肯定できるようになります。
これこそが、宇宙の法則に基づく「勇気づけ」の力です。


もしあなたのお子さんも繊細で不登校に悩んでいるなら、親がまず心を整えることが最初の一歩です。

私のカウンセリングでは、宇宙の法則を活用しながら、親が安心して見守れる状態になる方法をお伝えしています。

ありのままの不登校を受け入れ、親子ともに自由に幸せになる。
そんな親子関係を目指す方は、ぜひご相談ください💛


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