COCOです
人の弱音を聞くのは辛いですよね
弱音を聞くと自分まで巻き込まれそうな💦
だから聞きたくない
子供が弱音を吐こうとすると、
「そんな弱音を吐かない!
もっと逞しく!」
と、話を聞かずに葉っぱを掛ける
それとか、
「大丈夫だから!!
そんな弱気にならない」
と、気持ちを聞かずに、
子供の言葉にかぶせるように言ってしまう
すると、子供は
「言っても聞いてはもらえない
言っても無駄」
と、弱音を出せず
一人で孤独に弱音の処理の仕方がわからない
弱音の処理、どうするかと言えば、
処理の仕方は、吐き出すだけ!!
不安なんだよ・・・
こわいんだよ・・・
弱いんだよ・・・
昨日、小6息子、
「俺さ、メンタル弱すぎて
友達と上手くいかんねん
ちょっとからかわれるだけで、
めっちゃムカつくねん
で、言い返すと泣くやろ・・・
でも、聞き流されへんねん
俺、弱すぎるねん」
私、聞くだけ
相づちするだけ
これで充分
これこそ充分
遠い昔の私は
「そんなこと無いよ!
そんなこと口に出さない!」
という思いが強すぎて
励ますことで頭が一杯でした
これは、
実は
私が人の弱音を聞けるだけの
強さがなかったってことの証明です
メンタルが整っていて、
自分軸が整っていて、
相手との課題の分離が出来ていれば、
誰のどんな弱音を聞いてもブレません
反応しません😊
色々学んだ今だからわかるけど、
ハッキリ言ってしまえば
相手が弱音を出したい時に、
励ます行為は
あまり効果ないです
励まされるということは、
今はダメということ
今を否定されている
↓
自己否定を強める
子: 俺はダメだ
親: いいや、あなたは出きる子よ!
子: いや、俺はダメなんだ!
親: そうじゃないって!
子: もう、言ってもわからないよ!
もういい!
↑
子供は「俺はダメ」を訴え
ダメさ加減を強める
そして、
親にはわからない!
不信感が募る
更に、
親には何も話さない!
頑なになる
良いこと無い
私は励ますことも否定することもしません
子: 俺はダメなやつ
親: そう?そう思うの?
子: うん
親: 例えば?
子: 俺は勉強も出来ないし・・・
親: そうなんだ~
大人の女性と一緒
聞いてもらえたら、
かなり満足するんです
聞いてもらえたら、
かなり気持ちは和らぐんです
親は子供の弱音を聞けるだけの
強さを持ちましょう✨
それこそが
弱音のコントロールを育てる関わり方です♥️
自分の弱音も👌
子供の弱音も👌
弱音は吐き出して👌
弱音を吐かせて👌
弱音は強さを育てます♥️
なぜ今日この記事を書いたかと言うと、
今朝のニュースで中学生が自殺をしたと。
親は子供から何も聞いてなかった・・・
突然の結末
弱音を出しても👌な環境だったのかな?
健全なお互いの意志疎通が出きるコミュニケーションをとれていたのかな?
と感じたからでした
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