COCOです
今更言っても仕方のないことを
言われてどんな気がしますか?
うちの父親は取り返しの付かないことに執着します
そして、余計な一言を言わずには居られない人です
例えば、
冬、そんなに寒いと思わず出掛けたら
予想外に寒かった🌀
→ 冬なんだから寒いの当たり前だろ?
そんな薄着で来たんだから自業自得だ!
出掛けて忘れ物に気付いたけど、
時もう遅し
→ 出掛ける前は持ち物再確認するのは
当たり前だろ?
バカじゃないか?
他にも、
だから言ってただろ?
言うことを聞かないからこうなるんだ!
こういう言葉を聞いて、
あっ!そうだね!ありがとう✨
なんて思いません・・・
もうお父さんには何も言わないでおこう
と思うだけ
やる気を失わせる言葉達です
言えば言うほど相手のやる気を奪う
人は必ず「体験から次の事(行動)を決める」
今後どうしたらよいか?
次はどのようにしたらよいか?
誰から言われなくても
その「体験」から学んでいます
忘れ物をした経験があれば
次は念入りにチェックします
冬に薄着で寒い体験をしたなら
次は気温を確認します
もしくは、
念のためコートを持っていきます
人は体験、経験から
次の行動をするんです!
誰から言われなくてもね!
もしも
体験から学んでいないように見えるなら
その人にとってその経験は困らないのです
そのままでいいと感じているのです
その人がそれで良いなら
何もいう必要はないですよね?
特に
余計な一言を言う意味は全くない!
その言葉でやる気を失わせるだけだから
今日の我が家の出来事
高3長男
「明日めっちゃ早く家出なアカン😫」
私 「どうしたん?」
長男 「進路調査の提出期限が過ぎてるねん
先生が明日まで受け付けると言ってくれたけど、特別対応やから、他の職員が出勤する前に来なさいって言われた」
私 「何時に出るの?」
長男 「6時前に出る!
自分で起きるつもりやけど、
もしもお母さん早く起きたら起こしてm(__)m」
私 「起こせるかどうかはわからないけど👌」
※ 私は起こす気も、
彼の尻拭いをする気も全くありません
こんなやり取りで、
これについての会話は終了
遠い昔はこれ、
私の余計な一言で
口喧嘩に発展させてました
「期限なんてわかってるでしょ?
どうして確認しないのよ!」
「そんなこと分かってるし!
忘れたんやからしゃーないろ!」
「何なん?その言い方?」
「そっちがそんな言い方するからやん」
で、バタバタ乱暴に階段を上がり部屋にこもる
このパターン
何度もやりましたね
アドラー子育てを知るまで❗️
アドラーでは、
さっきお伝えした
体験から学ぶ!
が全てです
それ以上何も必要ないんです
親の指図も
親の説教も
親の余計な一言も!
↑
昔はこれら親の説教で
子供が何か学ぶと思い込んでました
↓
勘違い!!
これらが招くのは
子供を反抗的にさせ
子供の心を閉ざし
親から離れ
親には何も言わないと決意させ
コミュニケーションがとれなくなる
私はこれを体験して
自分の関わり方を見直しました
だからこの経験も大事でした
そして、
失敗をしたからこそ!
もうこんな親子の溝を生む会話から脱出!
と決意しました
私も
自分の経験から
次の行動を学んだんです❗️
経験とは
望んでいない親子の溝
せっかく我が子に生まれてきた子供達
やる気を失わせるも
やる気をアップさせるも
親の声かけに掛かってます💕