COCOです

うちの次男は食べれるものが少ない(T_T)

今では気にならなくなりましたが


野菜食べない
お肉食べない
見た目美味しくなさそうな物は手を付けない
食べたことないものは食べない



私自身は好き嫌いが殆どなく、食べ物を残すのはいけないことだとして育ち、以下のような思い込みを握っている時は大変でした

💀野菜を食べないと体に悪い
💀バランスよく食べないと健康を壊す
💀何でも食べられる子にならないと将来困る
💀食べ物を残すと罰が当たる
💀食べたいものだけ食べるのはわがまま




次男は心臓疾患があるので私は必要以上に神経質でした
野菜を食べさせないと血液が濁る
濁ると心臓に負担がかかる
心臓が弱ると○○になる



とにかく食べさせようと、
一口でも口に入れよう!
一口成功したら翌日は二口

しかも次男は手が汚れることを異常に嫌うので
食パンは一枚を16分割して爪楊枝で刺して食べられるように工夫したり…

手をかけてみても、食べないものは食べない(T_T)


こんなにしてあげているのに!
なぜ食べない?
イライラするし
どうにか食べさせなければ!
意地と固定概念で負のループにハマっていたのを懐かしく思います




宇宙の法則を知って
心配は心配を生むことを知り
余計な固定概念を手放せました😀



本来の私は
食べたいものを食べたいときに食べる!
という生き方です ^_^;

なのに子供には
ちゃんとバランス良く食べて!
と押し付けてたんですね




体は魔法工場です
足らないものは作り出す機能を持っています


もう一つ、
いやいや食べても血肉にはなりません



私も過去とっても少食でした
給食で嫌いな牛乳を無理やり飲まされ
当時の私が大っ嫌いだった噛んでも噛んでも飲み込めないクジラ肉のおかず…を無理やり食べさされ、吐き気とムカムカで午後の授業を受けていたのを思い出します





ということで、
いやいや食べて気分が悪くなるよりも
食べたいものを美味しく食べて満腹になっているほうがよっぽどか健康的なんです✨




小4次男も今では随分食べるものは増えましたが残すものも多いです
昨夜、私が自宅でオンラインでの勉強会があったのでその間に食べるようにと夕飯を食卓においておきました
23時頃勉強会が終わって片付けをしていると



次男  「お母さん!おれ、なんか残してたっけ?」

私      「うん!きゅうりとお野菜残ってたよ
お野菜はほんの少ししか入れてなかったけど、見事にはじいたみたいね!」

次男    「えっー!あの野菜は飾りじゃなかったん?? おれ飾りやと思った〜」
と冗談で返してきます



昔は眉間にシワを寄せて
食べなさい!って言ってたけれど
今はこんな冗談を楽しめる事が幸せです



何が大切なのか?
あらゆる事でそんな事を見直せます