COCOです

3年間ほぼ学校へ行っていない中2の娘がちょっと前までの目標だった通信制高校ではなく公立高校へ行きたい!新学期から学校へ行く!と言うので担任の先生に会いに行ってきました

娘には自分の意思を自分で伝えるように言っておいたので、三者面談では、初め担任は私に話しかけていましたが娘が全て答えるので、私は横で聞いていただけの形

自分で決めて自分で行動に移した娘
自分の内なる声に従って行動した時は凛としています
決意から生み出されるエネルギーを感じます

心配を感じさせない堂々とした心の姿勢
改めて、親にできる事は、子供が自分の内なる声に耳を傾けるタイミングを待つ!
タイミングが来た時に、適切な応援をするだけでいい事を感じました

先生は新学期の登校の仕方について、まずは午前だけにして徐々に馴らして4月中に6時間を目標にしましょうとか、受験生の学年なので先生も生徒もピリピリするけれど、娘の目標は勉強ではなく学校へ毎日来る事なので娘にプレッシャーを感じない様にしよう、などお話して下さいました




最近増えている不登校
不登校の原因はそれぞれだろう
娘は診断はしてないけれど
過去先生から指摘を受けたのは発達障害の傾向があるそうです



ノートの書き方、プリントの貼り方、何かと自分のルールがあり、こだわりがかなり強く、学校での作業が追いつかない
宿題も色々こだわっているうちに時間切れ
宿題が終わってないので学校を休む




因みに
アドラー心理学の目的論で見ると
学校を休むために、原因を作っていると見ます

なので目的が変わると、原因は消滅していくという考えであって、未来はどうにでも変えられると断定しています

(一般的な結果論だと
原因があるから学校へは行けない)





私に必要なのは


娘の課題と私の課題は分ける



学校へ行く行かないは娘の課題
学校での問題を乗り越える乗り越えないは娘の課題




娘の不登校が原因でモヤモヤする事は私の課題





帰り道、

私    「とりあえず行ってみて、困ったことがあればその時考えよう、勉強とか友達関係とか
友達関係であまりにも馴染めなかったら無理せんでいいよ
公立高校を目指せる他の方法とかあるやろうし」

娘     「変な目で見られるのは覚悟してる
でも気にしないつもり
一応友達居ないわけじゃないし」






目標を持っているときの目の輝きは違います
娘の目はキラキラ、表情もすっきり
エネルギーが溢れているのを感じました




「今この瞬間」を生きる
過去を憂えず、未来の不安を考えず
自分の意識、思考を「現在」へ戻す✨


何があってもそれが必要なだけ
わくわくします \(^o^)/