COCOです

 

節目の度に不登校の娘はざわつきます

 

4月から学年的には中3になりますが、中学生活で登校したのは1年生が20日ほど? 2年生が5日ほど?だと思います。

 

小6で不登校になって以来、1年以上昼夜逆転生活をし、お風呂1か月単位でしか入らず、歯磨きも同じく月一くらいでしたね...

しかも一日中パジャマで部屋で過ごすことが殆どでした。

とてもとても見ていられる状況ではありませんでした。

 

今思うと、私はその当時7時過ぎに出勤するフルタイム勤務の生活だったので、3人の子育てと仕事&残業に追われていたのが救いだったと思います。

毎朝学校から職場へ「娘さんが学校へきていません・・・」と連絡が入り、娘の携帯に電話して状況を学校へ報告するというのが本当に煩わしかったのを思い出します。

 

両親からは、私が仕事で放ったらかしにしているせいでは?離婚したせいでは?と言われ相当悩みましたが、今なら断言できます!

それは関係がない!

 

すべては必要だっただけ

 

 

昨年秋ごろでしょうか

その娘が叔父の仕事を手伝うことになり最近では毎日電車で叔父の仕事場へ行く生活です。

 

生活リズムも整い、お風呂は週1くらいしか入りませんが、娘も居場所があることで安定しているし私も平穏なんです

 

 

 

 

 

 

先日、突然

「4月から学校へいこうかな、公立高校へ行こうと思う」 とポロリ

 

 

 

それを聞いた途端、私自身が無性にざわざわし始めて不安になっていくのを感じました

 

 

 

しかもあろうことか・・・

娘に 「公立高校? フリースクールに行くんじゃなかった?

どうして突然学校へ行くの? 今から公立高校なんてそんな道あるの?

2年間学校いってないんだよ?」

 

 

と否定的な言葉が出てきました

 

 

 

 

 

 

泣き出した娘・・・

お母さんにそう言われるとは思ってなかった・・・

とポロポロ涙を泣かしながら一言いったんです

 

 

 

 

 

うーん、私の何かがおかしい

なぜ、娘のやる気を失わせる言葉を言ったのか??

なぜ、娘を不安にさせる言葉を言ったのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、私が不安だった!!!

変化への不安(いまのままでいいじゃない!)

過去が蘇って不安

 

 

 

 

 

・ せっかく毎日仕事を手伝うことで生活リズムが整っているのに

・ ずーっと仕事を手伝う生活でいいじゃない!

・ 2年間学校へ行ってないのに?

・ また学校へ行くのか行かないのかヤキモキするのは嫌!

 

 

 

当時の不安が蘇る

 

 

 

学校へ行くのか行かないのか?

私が相当振り回されてヘトヘトになった記憶

 

弁当を作っても学校へ行っていない

仕事から帰宅しても

一日寝ている娘は食べずに放置

私が晩御飯としてその弁当を食べる

 

翌朝、また同じように

持っていかれることのない弁当をつくる

 

職場で学校からの電話に対応

なんとか来させようとする先生と

その気のない娘の板挟みになっていた私

 

 

 

 

あ~

今思い出してもつらい過去だ・・・

 

 

 

 

 

 

で、先日娘が 「学校へ行こうと思う」

と言ったことが

再び同じ体験をするのでは?

という恐怖を感じさせていたんです

 

 

 

 

 

 

 

そんな自分の心境がわかったので

あとは自分と向き合うだけ!

 

 

 

 

 

 

 

あの当時の私と今の私は違う

娘の課題と私の課題は混同させません!

不安と向き合う方法も知っている

困難に向き合う方法も知っている

 

そんな事実を明らかにさせて、

 

 

 

 

さらに

セルフ「フューチャーマッピング」のワークをしてみました

これがすごい効果を発揮しました!

私の不安は一発で解消

詳しくは別で共有したいと思います

 

 

 

 

 

 

すっかり気分はよくなったので

娘との会話を仕切り直し!

 

 

「なんかお母さんが不安になってたみたい

あなたが学校へ行くなら

お母さんは全力で応援する

頭がゆるそうなお母さんだけど

一応大学までいったから

中学の勉強で困れば役に立つかもよ~

 

行ったら行ったで色々な思いになるだろうけど

お母さんにできることがあれば言って」

 

 

 

娘 「大丈夫 ある程度の大変さは想像した上で自分で決めたことだから!」

 

と力強い声色で返ってきました

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだよね

 

娘が決めたんだ

娘が挑戦するんだ

 

 

 

私はついつい

やるならば、やり遂げる!

やるならば、逃げない!

 

なんて思うから相当な覚悟が要るんだけど

それを娘に押し付けなくていいし

 

 

 

宇宙の法則で新しい価値観を手に入れたのでした

 

やり遂げてもやり遂げなくても問題ではない

逃げても逃げなくても問題ではない

良いも悪いもない

正しいも誤りもない

 

 

 

 

今の心のままに前に進む

 

 

 

 

 

 

娘は、

今学校へ行きたい気分になったんです

 

だったら

行ってみればいい

 

 

 

 

 

 

傷つく姿を見たくない

とか

傷つく姿を見るのは私がつらい

とか

振り回された過去を思い出す

 

 

余計な思考

 

 

 

 

 

 

ってことで

早速、今日娘と担任の先生へ会いに行ってきます