COCOです

日常、子供達にかけてる言葉

勉強はまだなの?
そんな事もできないの?もう〇〇歳でしょ?
仕方ないな…やり方を教えてあげる





それ言ってる!って身に覚えのある方!







これを
一度、逆の立場にたって感じてみましょう




想像してみて下さい

朝の忙しい中、
小学生の朝ごはんの準備をしている中
赤ちゃんが泣き出し抱っこします
そして、
旦那さんの朝ごはんも用意しないといけません




この時、

旦那さんがこう言ったらどう感じますか?

「朝ごはんはまだか?」


なんかムッとしますよね







次は、こう言われたらどう感じますか?

「何年主婦をやってるんだ?
この状況をやりくりできないのか?」


これも感情的になってしまいそうですね







他には、これはどうでしょう

「俺だったらこういう感じで
朝ごはんの準備をするけどな?
見本を見せてやるよ!」


どれも受け入れ難いです 😖







子供達はこんな感覚なんです

勉強はまだなの?
そんな事もできないの?もう〇〇歳でしょ?
仕方ないな…やり方を教えてあげる







では、もし旦那さんがこの様に言ってくれたら?

「お〜、今朝は大変そうだな…
赤ちゃんはなくし…
抱っこしながら朝ごはんの準備は大変だ」





大変さは変わらないけれど
気分は素晴らしくなりませんか?


「ちょっと待ってね〜
すぐに朝ごはん準備するからね〜」

って身軽に動ける気がしませんか?






宇宙の法則で見ると
旦那さんの言葉には
相手を思いやる、相手に共感しようとする
プラスのエネルギーが込められています


責めることなく
上から目線で諭されることもなく
状況を理解してくれただけ






この感覚がわかれば子供にもどう声をかけることで「やる気を失わせるのか」「やる気を出させるのか」ヒントになるのではないでしょうか




余計な言葉よりも
状況や感情、気持ちを理解しているよ!
という関わり方❤