COCOです

仲間内で行ったセッションにて
大きな気づきがありました



私にとって
ずっーと課題だった状況とは

小4次男が
オンラインゲームで負けると癇癪を起こし、
同じチームの仲間をなじる、けなす、責める
そして物を壊す
一年以内に壊したゲーム機3台




宇宙の法則では、
目の前の出来事や
目の前の人物は
問題ではありません


問題は
それを問題だ!と捉える私の心にあります




なので、
どう問題なのか?
何を感じて不快なのか?
深く深く探っていき


現実を変えるのではなく
捉え方を変える
新しい価値観で見る





これまで、私が
ゲームに負けて超不機嫌な次男に
何度か掛けた言葉




「そんなに腹が立って
そんなにむしゃくしゃするゲームをするのはどうして?
楽しい?」

「ゲームを楽しんでるならいいんだけど、
腹を立てながらしている姿は見てて辛い」

「もっと楽しく穏やかに出来るゲームはないの?
楽しいゲームはないの?」

「笑い声ならいいんだけど…
なじる言葉を聞くのは悲しい」



こんな言葉でした






これらは
マイナスエネルギーなので
もし直接言葉にして次男に伝えると
当たり前だけど

「ほっといて!」

と、マイナスエネルギーを感じる事として返ってきます






だから
言葉にするのは最小限にしながらも
心の中で毎日思っていました



ただ、
残念ながら
心の中で思っている事は
口に出さずとも
体からマイナスエネルギーとして
発しています





セッションの中で、
私は問いかけられました


カウンセラー
「あなたは言いたい事を我慢してる
では、本当に言いたい事は?」

「もう、いい加減にして!
そんなに腹がたつゲームならやらないで!」




こう言って
私はまず一つ気づきました


ゲームは楽しくなければならない

という
私の価値観
その価値観を押し付けようとしています


言い換えれば
ゲームをするなら楽しくしなさい!


何というコントロール!!??







続いて、

カウンセラー
「あなたは口には出してないけれど
次男はあなたの事をどう感じていると思う?
次男になったつもりで考えてみて?」

「どうせ…イライラしている俺をみて
お母さんは何か文句あるんやろ…
って心の中で思っていると思う」
と答えました




ズバリですよね
私は口に出さずとも、
私の心の中は見え見え






更に

カウンセラー
「その次男くんはお母さんであるあなたに何と言いたいと思ってる?
次男くんになったつもりでお母さんに言いたいであろう言葉を感じてみて?」



私は次男になったつもりで
随分考えて、
出てきた言葉は


「お母さんはやめてほしいと思ってるやろ?
でも俺は楽しんでるねん
悔しいし腹も立ててるけど
これも楽しんでるねん」





この私から出てきた言葉に
ハッとしたんです!!!






そうだったのか
楽しんでいるんだ!
次男は楽しんでいる!
この言葉が
すーっと心に入ってきました





私の見方はガラリと変わります




これまでの私は

ゲームをするなら楽しいゲームにして!
悔しくて腹を立ててる姿を見たくない!
苦しみながらするゲームなんてやめて!

ゲームをするなら楽しむべき!!!




単なる私の価値観でした




次男には次男なりの楽しみ方をする自由があります
私のゲームの楽しみ方を次男に強要するのは不適切
コントロールそのもの






次男は楽しんでいるんだ




そんな事が腑に落ちると
私にとって
この状況は
もう問題では無くなりそう




次男が良ければ
それでいい!!




そんな事に気づけました✨