COCOです
小学校6年から学校へ行けない日が増え始めた娘
当時、まだまだ不登校を悩んでいた私は
娘を学校へ行かせようと必死だったあまりに
逆に不登校から引きこもりにさせてしまい
部屋に閉じ籠る生活を
どうにかしないと!
と焦リはじめ、
部屋から出るきっかけになるものは無いかと
あれこれ探していました
たまにクッキーを作っていたので
お菓子作りには興味を示すかな?
と、お料理教室の
体験ケーキ作りに参加させてみました
当時は反抗心剥き出しの娘
半ば無理やり参加させたので
担当の講師にも無愛想そのもので
態度も受けごたえも悪かったのですが
その講師は柔らかい雰囲気の
優しい若い女性だったのも幸いし
その場でケーキコース(計40回)に
申込をしました
更に
セールストークに興味を示した私は
お料理コース(計20回)にも申込をしてしまったのです
お料理コースは手慣れた大人達が参加するので
2年間通えずにいました
娘が不登校になり始めた頃
私は不登校を「悪」として
娘を怠け者あ使いをして
責めてしまったので
学校生活で傷付いていた娘は
更に自己否定を深めてたんです
ケーキ教室に参加しようにも
4人1組の中に入るのを恐れ
参加の決心がつかない…
何年生?って聞かれたらどうしよう…
どこの学校?って聞かれたらどうしよう…
自分は何をするのにも時間がかかる…
遅れを取ったらどうしよう…
不安ばかりがよぎってしまうんです
そして、
娘が中一の夏に
私は宇宙の法則と出会い
不登校に対する不安を解消
当時の講師から言われた通り
親子は繋がっています
私が不登校を問題と捉えなくなると
私が娘に自信をもつようになる
更に
娘も自分に自信を持ち始めるんですね
勇気を出して
ケーキ教室の参加に挑戦できるようになりました
回数を重ねる毎に自信をつけて
次のハードル
料理コースにも挑戦
料理教室は包丁を使うことが多いし
大人ばかりなので
間違いなく作業に遅れを取ってしまう
勇気を出したお陰で
講師の優しさや、同じ参加者の助けを得たり
色々感じることも多いみたい
今日は料理コースの3回目に挑戦
帰り道
娘はいいました
野菜切るとき
手が震えてほんと切りにくいねん
先生に見られてるから緊張してて ^_^;
でもな、
初めて行ったときは
手だけじゃなくて体全体震えが止まらなくて
足もガチガチで動けなかってん
私 「そうなん?
だったらすっごい成長やん!!!
うれしいでしょう〜(^o^)」
うん!と頷いてました
学校に行くことにこだわらず
望むのは
「成長」ではないてしょうか
成長は
どこにいても
どんな形でも
どんな時にも
進んでいます
小さな枠の学校にこだわって
不安になったり
追い詰めたり
尻を叩いたり
そんな事をしていた私を振り返りました



