COCOです


アドラー子育ての基本、
子供の言動は年齢に応じて自分に決めさせる
その結果から自分で学ばせる

結果から体験した事は
どんな親の注意、説教、賞賛よりも
効果絶大❤宝物


この子育て方法の目的は
責任感と自立心を身につけること✨



親にとって冬休みの気がかりな事
宿題じゃないでしょうか?


早めに終わらせないと!
帰省の前には終わってもらおう
毎日少しずつさせよう
などなど



私はアドラー子育てを知って以来
宿題から境界線を引けるようになりました

そして、
子供は宿題に対して自分で責任を持っています




子供の事で口出ししたくなったら
まず考えること!

「それは誰が困る?誰の問題?」




宿題をしなくて困るのは誰?

子供




親ではないですよ



誤解しないでください!

・懇談で親が責められた気になるけれど、
・将来勉強できなかったら親が迷惑掛かる気がするかも知れないけれど
・決まり事を守らなければろくな大人になれない気がするだろうけど


しっかり子供から境界線を引いて考えると
困るのは親じゃない!


親は一般的には先に居なくなります
最終的には子供は自分で生きていく力をつけておく




その為の子育て方法が
責任感と自立心を養うアドラー子育て





宿題にどう関われるのか?



親 「宿題の事だけど、いつする?」

 子供に決めさせる
NG  親が決める:朝にしなさい!夜にしなさい!


子供「夜にする」


親   「何時にする?」


子供  「八時」


親    「じゃあ八時になったら声を掛けるね」



夜の八時になりました


親   「そろそろ八時だけど、宿題する時間じゃない?」


子供 「うん」




ここで、子供か宿題に取り掛かろうが、そうでなくても、親の言葉がけは以上!


八時だよ!



って、思い出させるだけ






毎日この繰り返しでいい
最悪、前日になってもそれだけでいい
始業式にできてなくても親は焦らないでいい




予想できる結果

・ 前日焦る
・ 前日寝不足になる
・ 仕上がらない



うちの次男の場合は

小1、小2の時、始業式前夜に始め、夜中寝落ちして
始業式朝、出かける前まで泣きながらしていました
「できてない〜」と泣きながら登校しました

親はめっちゃ辛い

「これを見るのが辛いから、前もってやってほしいのに」
「自業自得でしょ」

でも、責任感と自立心を養う為に
心で泣きながら  
ぐっと我慢!




小3では、始業式前日
「お母さん、俺はちゃんとするから先に寝といて!」


今、小4
声かけは、

「1日どれくらいしたら終われそう?
一緒に計画建てようか」

「カレンダーに書き込もうか」

「あと、何日で始業式よ」


あとは、やる、やらないは本人の問題
完全任せておいて心配ない





失敗は悪くない
恥をかくのも悪くない
怒られるのも悪くない




この経験は大切です




親はこの経験を避けさせようと
前もって手出し口出しをして
子供からこれら経験をさせないまま育ててしまいます
親的には、手出し口出し、楽な子育てなんです


子供に任せる子育て
子供を見守る子育ては
親にとってひやひやドキドキ大変です




でも、実はこの経験こそ宝です

経験から学ぶ事って何よりも心に響く





次男は宿題忘れで色々経験中


それは、彼の言葉からわかります


「今日は絶対決めた時間から始めるぞ!
お母さん声掛けよろしく!」


「連続宿題忘れやから明日は絶対忘れられない!」


「昨日宿題忘れて休み時間なかったから今日はやるぞ!」





葛藤しながら自分で考えてますよ
これは、失敗しなければ、考えられない事
失敗したからこそ、次の事を考えるようになる


失敗の連続だけど
学ぶ!




自分で決めさせたら、
結果から学ぶので

親は余計な口出ししなくて良い!




やる気を削ぐ言葉達


・ だから先にやりなさいって言ったでしょ
・ 自業自得よ!




こんな言葉はいらない!
やる気を削ぐだけ言葉達
勇気づけと真逆の言葉達
だって、
子供は結果から何かを感じるから!


宿題しなければ〇〇になる
毎日取り組んだら△△になる


成功体験も失敗体験も宝物




年齢に応じた経験をさせておく!
年齢応じて
徐々に経験値が増える



この経験をさせないまま、親は身勝手に思うんです

小学生になったんだからこれくらいできるでしょ!
中学生になったんだからこれくらいできるでしょ!
高校生になったんだからこれくらいできるでしょ!



そんなの、ありえないです!

単に年齢を重ねたからってできるんじゃない!
成功と失敗から学ぶから色々な知恵が働くんです
年齢は関係ないよ



年齢に応じた選択権、決定権をあたえ
徐々に徐々に選択範囲が増え

それに伴い
成功体験と失敗体験が増え

子供達は学びます!