COCOです

 

次男は小4のわりに寝るのが早くても夜の11時

大好きなゲームが中々やめられず

そのあと宿題をして、色々していると

ついつい11時過ぎてしまう

 

私の心境は

「とにかく早く寝てほしい」

 

寝不足が心配だから・・・

 

 

やっとこさに

歯磨きを終えて布団に入れて

「やれやれ」と思った頃に

今日あったことを話したそう!

というか話し出します

 

 

そんな時私が思うことは

「えっ~ (>_<) 

もう話はいいから寝てほしい~」

 

 

 

 

でもちょっと考えよう!

 

 

数分の睡眠時間を優先するのか?

次男の話を聞くのか?

 

 

 

以前は

「もう早く寝ないといけないから話は明日聴くね」

と睡眠を優先していました

 

 

 

今の私の基準は

どちらの方が心が満足するのか?

どちらの方が気分良くなるのか?

 

 

 

心の状態を優先します💓

 

 

1)

話したいときに

話したいことを話す

そして満足してぐっすり寝る

 

2)

話したいけれど

聞いてほしいけど

寝ないといけないから

言いたいことを我慢して

不完全燃焼で寝る

 

 

 

私なら、(1)がいい!!!

 

聞いてほしい時に

「ちょっとまって!」「あとで!」

って言われたらがっかりしちゃう

 

 

 

 

10分程度の睡眠の為に(2)を選択して

何か得られるだろうか?

そんな事をある日疑問に思ってから

 

 

例え

遅く布団に入っても

次男が話したいのなら

次男に話をしてもらう!

そして気持ちよく寝てもらう!

そうしています

 

 

 

 

ここで

忘れてはいけないのは

「私がどうしたいのか?」も大事にする

 

 

私の心がイヤイヤな心境で何をしても空回り

 

 

イヤイヤな心境の時は

心がマイナスのエネルギーを発している

 

 

 

 

無理をして子供の話を聞いたとしても

そんなのは態度に出てしまう・・・

そういう状態で聞いても

勘のよい次男は

 

「お母さん聞く気ないよな?」

「俺の話聞いてないやろ?」

「はよ寝てほしいってことやな」

 

と次男を不快にさせ

私まで不快になります

 

 

マイナスのエネルギーは

マイナスを感じることが返ってくるだけだから

 

 

 

 

なので、

次男の話を聞ける心境に無い時は

ちゃんと伝えます

 

・話は聞きたいんだけど今日は寝ようか!

・お話し聞きたいんだけど、今日は

お母さん眠たいから明日聞かせてもらいたい!

 

 

 

お勧めは

相手の 

「話を聞いてほしい」

その気持ちを否定せずに

汲んであげること

 

 

 

 

頭ごなしに

 

・いい加減にしなさい!何時だと思ってるの?

・話はいいから寝なさい!

 

なんて言ってしまうと

 

☠否定をされた

☠俺はどうでもいいんだ

☠俺は大切じゃないんだ

 

自己肯定感を下げてしまう関わり方になってしまいます

 

 

 

親の言葉かけで

自己肯定感は

あげることも出来るし💓

下げることも出来る☠