COCOです
私ずーっと思ってたんです
弟さえいなければ
弟ばっかり
弟のせいで私愛されなかった
な~んて拗ねた可愛げのない娘でした
だけど
心の勉強をしたおかげで
つい最近分かったんです
誰かを恨んでる状態って
誰かのせいにしてる状態って
自分の不幸を望んでいるのと同じ(+_+)
嫌〜
そんなの~
私だって幸せになりたい!
私も愛されたい!
では、どうしたらいいかは、
感情を感じて真実をみる!
弟なんていなければ〜
と思ってたのは
弟は両親の愛情を独り占めする存在だったから
病気を持っていた弟は特別な存在
弟は両親にとって心配な存在
弟は可哀そうだから仕方がない
私は二の次でも我慢しなくっちゃ
わがままなんて言ってられない
だって辛いのは弟だから
私には無関心
私の存在に気付いていないみたい
私って居ても居なくても一緒?
私ってこの家族にとって何必要?
私の居場所ない…この家庭には
私と弟の接し方の違い 何故?
当時の私の気持ちってどんなだった?
寂しかった
惨めだった
悲しかった
私なんて要らない子だと思った
本当はどうしてほしかった?
私も同じように愛されたかった
私も大事にされたかった
今の私どう思う?
弟さえいなければ幸せだったのに・・・
たっくさん感じました
わざわざ 思い出すの辛いけど…
心の中に寂しさや悲しさ惨めさが眠っていると
寂しさや悲しみを引き寄せちゃう(+_+)
だったら、
やっぱり向き合おう!
そして、真実をみる!
本当はどうだった?
本当に私は弟より大事にされてなかったのか?
本当に私は両親にとってどうでも良い存在だったのか?
本当に我慢しなくちゃいけなかったのか?
母は本当に弟だけが可愛かったのか?
母に本音を伝えてみる
本音なんて言ったことのない私が...
勇気を出した
お酒の力を借りて (#^^#)
実は寂しかったの
私はどうでもいいと思ってたの
私より弟が好きと思ってたの
母から返ってきた言葉は
ごめんね
留守番してくれてたのね、
寂しさにきづけなかった
わがままを言わないあなたに
甘え過ぎてたのね
そんな寂しい思いをさせてたなんて...
そんな自己否定をしてたなんて...
ダメな母親だったね
ごめんね
加えて母が言ったこと
当時は
ただただ心配だった
病気がちな弟が
不安だった
必死だった
私は安心だった
この子なら大丈夫と
私がどうでも良かったなんて
一度も思ったことがない
と言う事でした!
「私はどうせ」 と思っていると
残念ながら…
何を見ても
何を聞いても
大切にされてない様に思えてしまう
そう聞こえてしまうってことが分かりました
こんな溝が出来てしまう前に
妄想から深い傷にしてしまう前に
本音で話をする
本音を言える自分
そう心がけています