COCOです

 

中2の娘は小6夏休み明けから不登校です。

 

娘が理解できませんでした

親としては理由が知りたかった

何故なのか知りたかった

 

なので

 

なんどもなんども

 

「どうして学校へいかないの?」

「どうして学校へいけないの?」

「教えて?お母さんに」

「理由があるんでしょ?」

「理由がなきゃ休まないよね?」

「言えないの?」

「言えないような何かあったの?」

「おかしいよ、普通学校へ行くでしょ?」

「行かないってことは何かあるんでしょ?」

 

 

沢山沢山質問攻めにしました(*_*;

でも、娘からは答えは返ってきませんでした

 

そして、

 

みんなが出来ること、娘は出来ない

みんなが経験する学校生活、娘はできない

もう学校へはいけない

もう普通の人生はあり得ない

 

「ない」 ばかりに注目して不安になっていました



いま、2年間の不登校でわかっていること


学校へ行かなくても

友達は友達のままでいてくれてます


学校へ行かなくても

好きなことをさせていれば

何かを吸収して成長しています

娘の場合ユーチューブと漫画、テレビから


学校へ行かなくても

その気になれば勉強なんて

いつからでも始められます




経験上

してはいけないと思う事は


行けない気持ちを否定する

行かない子供を否定する





これをしちゃうと

子供の心も

親子関係も

複雑になります

信頼関係も崩れてしまいます




私は娘を

責めてしまいました

普通じゃないと責めました



そして、

一時期


私を見ると部屋に閉じ籠り

食事にも出てこなくなり

コンビニで買って

勝手に食べるようになっちゃいました



私が娘の気持ちを否定した事で

本当の引きこもりにしてしまいました





だけど、

気づいて親が接し方を変えれば大丈夫


親子関係ぐちゃぐちゃになっても

気づいた時点で変われば

時間と共に

信頼関係が築けます

我が家がそうであるように





今は娘にとって

家は安心できる場所

不登校でも自分らしくいられる場所




このまま

いつまで学校へ行かないかわかりません

でも、長い人生

立ち止まっても大丈夫なのでは?

学校が全てではない

学校が自分の場所でないなら

無理に見を置く必要はないのでは?




自分が快適なのか

自分らしくいられる場所なのか

それをしっかり選択できる




なんでも耐えればいいわけじゃない

我慢すればいいわけじゃない

それは単に自分の気持ちを抑え込んでいるだけ

自分を大切にしていないだけ



そう思います