COCOです

 

以前、

新学期は私がそわそわしていました

 

どんなクラスだろう?

クラスの雰囲気は大丈夫?

意地悪な子はいないか?

仲の良い子は同じクラス?

誰と友達なんだろう?

友達出来たのかな?

上手くやっていけるのかな?

先生はまともな人か?

 

等々

心配だったり

不安だったり

信頼していなかったり

余計な事ばかり思っていました

 

 

そして、子供に

「誰と一緒のクラス?」

「先生はどんな人?」

「友達出来た?」

「嫌な友達はいない?」

 

 

と質問し、

子供たちの答えに振り回されたりもしていました(^^♪

 

 

 

でも、これら

心配

不安

詮索

というのは

 

 

マイナスのエネルギー

 

なので子供たちは

聞かれて良い気分はしないはずなんです

 

 

高学年になると

態度で示してきてくれます

 

「うっとうしい」

「なんでそんな事いちいち言わなあかんの?」

「言って何になるん?」

 

 

そうですよね・・・

私が満足するだけです

私の心配を埋めてほしいだけの質問でした(*_*;

 

 

ということで

マイナス返ってきていました

 

 

 

親だから子供たちの事が気になるのは当たり前

でも信頼していれば

いちいち確認しなくてもいいことかも

 

 

そして

心配のエネルギーでなく

「会話を楽しむ」という

プラスのエネルギーなら

同じ質問をしても

 

普通に会話してくれたりします

 

子供って敏感です

親のエネルギーをすぐに察知しますよ

 

 

 

何より

私が思うのは

 

余計な心配するくらいなら

子供がなんでもお話しできるような

そんな親子関係

家庭環境が

大切なんじゃないかな~

と思っています

 

 

忙しくて

子供の話に耳を傾けてなかったり

料理をしながら

顔も見ず

なんとなく聞いていたり

 

 

こんな事をしていると

子供たちは

「どうせ聞いていない」

「どうせ大切にされていない」

「話しても無駄」

 

な~んて事を思っても仕方がありません (^-^;

ついつい忙しくてそんな対応やっちゃいます

 

でも

子供たちが話しかけてきたとき

なるべく手を止め

顔をみて

会話をするように心がけています

 

やっちゃいけないのは

話を否定する事

 

ただただ聞いてあげる

それだけでいいんですよね

子供の不快な感情&快な感情

どちらも受け入れてやる

そんな親でありたいと思います