COCOです

 

成績表持ち帰ってきましたね

 

 

次男の成績表は

 

「よくできる」が一つ

 

その一つをどう判断するのか?

 

それは私ではなく

彼が感じることを大切にしたいです

 

 

 

 

次男はその一つをとっても喜びます

 

次男 「お母さん”よくできる”があった!」

 

私  「うれしいの~?よかったね~!」

 

 

 

 

どう思うかは子供たちが感じること

 

どんな時も子供が感じることを大切にします

 

「どうだった?」

「どう思うの?」

 

 

例え90点をとったとしても

 

90点が喜ばしい事だと思っても

 

子供が悔しい思いで一杯なら

 

掛ける言葉は

 

「そうなの、悔しいのね・・・」

 

 

 

 

 

 

うちの子供たちは逆のパターン

 

50点未満で満足しています(^-^;

 

でも本人が満足しているなら

 

私は 「よかったね!」 と応えます

 

 

 

 

 

高校生のテストには

必ず親の感想欄があるんです

 

 

そこにも私がいつも書くことは

 

「この点はあなたにとってどうでしたか?

あなたがどう感じるかが大切です

あなたが満足していれば

お母さんは嬉しいです」

 

 

 

 

成績表を評価するのは

 

親の役目ではないと思っています

 

私の役目は

 

子供が感じていることに

 

ただ共感するだけですね

 

 

よかったね

くやしいのね

残念なのね

 

 

 

あとは

どうしたいかも本人に任せます