COCOです。

 

うちの長男は勉強面において

得意不得意がはっきりしています

 

暗記教科の社会・歴史はまるっきりだめ

 

数学が得意

 

 

 

高校受験の時、学校の先生、塾の先生から

散々言われました

 

「不得意科目をなくそう」

 

 

でも長男は数学が好き

 

数学ならやる気が出るという

 

社会をしようとすると眠気に襲われる

 

 

 

 

それなら私は

 

「得意な事だけをやればいい」

「好きな教科だけをすればいい」

 

と思い苦手教科を強要しませんでした

 

 

 

 

 

苦手分野をなくすべき

 

オールマイティーが良い

 

嫌な事から逃げちゃダメ

 

こんな考え方もありますが

 

なんの為に? どうして?

 

 

恐らく

 

● 嫌な事から逃げる子になる

● 努力しない子になる

● 怠け者になる

● 成長しない

 

本当でしょうか?

 

嫌な事にエネルギーを注いでくたびれて

精神的にも疲れてしまうかも知れない

(そうでないかも知れない)

 

 

一方

 

 

得意分野を伸ばす

 

好きな事をする

 

楽しいことをする

 

 

わくわく楽しい気持ちで取り組む

 

この選択でも成長はあるのではないでしょうか?

 

好きな事をする中でもぶち当たる

辛い事・嫌な事には努力出来るのではないでしょうか?

 

 

 

 

宇宙の法則を学び始めた今は尚更そう思います

 

嫌々するのは マイナスの意識

 

あまり良い結果はもたらさない・・・

 

 

 

 

私が楽しければ 楽しい事がやってくる

 

楽しさに満ち溢れていれば 楽しい現実になる

 

自分が 「快」 なのか 「不快」 なのか

 

今の私の行動基準はこの一点