COCOです。

 

昨日は私の父親の誕生祝いをしました

両親と私、そして子供達3人で食べに出かけました。

 

 

 

父親は孫たちに理由を付けては

お小遣いをあげたくて仕方がないんです

この「理由」って本当は大した意味がないんです

単に愛情を与えたいだけなんですね

 

 

陸上部の長男には

「先日駅伝で一生懸命に走る姿を見せてくれたから」

 

長女には

「トランペットの演奏会で楽しませてもたっらから」

 

次男には

「学校で頑張っているから」

 

 

 

長男、長女は「ありがとう」と素直に受け取ります

やったことへのご褒美だから

 

 

 

でもでも、次男は「理由」に こだわってしまうんです

お小遣いを受け取らないんです

 

「おれは何にもしていないから・・・」

 

と頑なに拒否。

小学校3年生なのに(+_+)

 

 

 

私の心の中は

 

何もしていない???

どうして~???

学校頑張っていってるやん!

参観で発表もがんばったやん!

 

せっかくくれるって言ってるんだから~

素直に受け取ればいいよ!

 

 

 

次男はなんの習い事もしていません。

本人は 「学校へ行ってるだけ」 と思ってる

兄弟比べて強ーい劣等感をもっているんです

 

 

 

次男から感じ取れる劣等感の中身

 

おれはお兄ちゃんのように頑張ってない

お兄ちゃんのように速く走れない

 

おれはお姉ちゃんのように舞台に立てない

発表なんてむり

 

 

 

 

これ、幼い私と同じ・・・

次男の気持ちがわかる!!!

 

 

アスリートの弟が居てる私

幼い頃から優勝争いをする弟を見てきました

そして感じていた事

 

私は何も才能がない

私は褒められるものはない

私をみて誰も喜ばない

 

 

 

親になってわかるんです

次男をみててわかるんです

 

親にとっては子供はかわいい

無条件です

 

 

「出来る」 からかわいいんじゃない

「喜ばす」 からかわいいんじゃない

 

私の子供として生まれてきてくれたことが嬉しい

 

 

 

この昨日の出来事から改めて気づきました

 

当時の幼い私も、そのままの私でよかったんだよ

愛(お金)は受け取っていいんだよ